桜の山の電気の自給⑥ 配線を繋いでバッテリールームついに完成!インバーターに電源まで入ったよ。

野イチゴにサクランボに全盛期です。

雨が全く降らないから、田んぼや畑はカラカラだけど、野の果物たちは甘さ状態ともに抜群。

僕もよく仕事の合間に食べてます。

さて、まじめに農業もしてますが、空いた時間みつけたり無理やり作ったりしながら進めてます、電気の自給プロジェクト。

まずはバッテリーの設置を、その後の作業性なども考えて決めていきました。

モニター用のノートパソコンを購入。

7000円だったけど、ウチのメインのPCより全然調子良いです。

この場所に置いて全体を管理します。

世界旅に出ていたパソコンで仕事してる妹が帰ってきたので、さっそくBMSの管理ソフトをインストールしてもらうことに。

なかなか苦労しました。

まず、rarというファイル解凍ソフトをインストールします。

その後、BMSのメーカーサイトからパソコン用のアプリケーションをダウンロードしてから。

ウチのパソコンはBMSと繋がるコンポートってヤツを認識してくれなくて、まずコンポートを認識する為のソフトをインストールしてからようやく繋がりました。

僕はパソコンはまるでダメです。

妹も弟も得意なんだけど、僕は仕組みや使い方が全然頭に入ってこないのです。

人間性的に人それぞれ、苦手だったり得意とするジャンルがあるのかななんて思ったりするくらい、分からんです。

管理画面です。

自分のパソコンで自分のバッテリーの様子を見れることに、感激。

さて、14個のセルをのぞいてみると、ありました電圧の低いバッテリー。

1枚買い足したヤツです。

一応、テスターでもチェック。

間違いなく、一番右のモジュールですね。

直流安定化電源という名前の、すごく精度の高い細かな電圧管理のできる充電器。

これも買いましたよ、3000円くらいだったかな?

クリップして、充電開始。

0.2v上げるのに13時間かかりました。

使い方間違ってるのかな?

ソーラー接続ボックス。

ハイブリッドインバーターに繋がる配線だけ先に全部してしまいたいので、配線こっちまで持ってきてキメちゃいました。

7直2並列で組むので2回路使用予定です。

ここに直列の線を繋ぐことで並列になり、さらに逆流防止も兼ねています。



マイナス側に双方向にショートキーバリアダイオードを噛ませて、マイナスを繋いでいきます。

双方向にダイオードを噛ます事で大電流が突入してくるのを防いだりするそうで、電話とかで極端に大きな音やノイズがそのまま耳にいくと鼓膜が痛むので、そういうところでも使われてるとか。

ダイオードを通すと必ず電圧の降下がおこるけど、それが少ないショートキーバリアダイオードを使用しています。

ここでのこのシステムの働きのおかげで、並列に組んだバッテリー間で、電圧が低い方に流れてロスしてしまうのを防ぐ役割があるとか。

最後の一本を繋ぐ前に、電球の抵抗を利用してハイブリッドインバーター内のコンデンサーに電気を送ります。

マイナスのラインが電球を通して繋がると、明かりがつきます。

明かりが消えたら送電完了なので、配線を繋いでからプラス側のブレーカーをあげました。

そしたら、無事にどこから火花が飛ぶわけでもなく電源が入りました。

最初は230V50khzですが、その設定はすぐに220V60khzに変えれました。

あと、まだまだ沢山設定しなきゃだけど、その為にとりあえず英語の説明書とにらめっこ。

安全ブレーカーを兼ねた漏電ブレーカー。

ちゃんと230V出てました。

さぁ、家にもEVにも使えるよう末端の配線さえ終わらせれば、、

あとは屋根はって架台組んでパネル乗せれば、、、完成だーー!!

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