2019年のお花見イベント。

朝一番のお客さまであり、電気の自給ワークショップの講師も務めてくださった宮木さんが、ミニキャブ・ミーブ バン10.5kwにパワーボックス を繋ぎ、本日のライブのPA電源を供給してくださることになりました。

このパワーボックス という機械をミーブ に繋ぐと、EVに搭載されている大容量蓄電池から家庭用電源を1500wほど取り出せるシステムです。


そして11:00〜よりイベント開始、持ちより料理をいただきます。

からの、我らが双葉がトップバッターで歌ってくれました。

電源供給車と並んで、カッコ良いです!

この度のライブは投げ銭ライブ。

みなさん、感じた分をドネーション。

娘たちが持ってるドネーション竹かごは、湧ちゃんの作品です。

その後、真空管太陽熱温水器のメーカー、https://jp-ecol.com/日本エコルさんとのトークセッション。

小さなデモ機を持って来ていただき、なぜ冬でもお湯が沸くのかなどをお話しいただきました。

いつも一緒に場を盛り上げてくれる やまももや の洋服の出店や、さやかちゃんのタネ屋さん、葉っぱ屋の蜜蜂ラップなど、新しく出来た屋根の下が賑やかしていただきました。

日本エコルと合同で商品開発を行なっている県北で鉄工所を営む岡崎さんもお湯を作れるストーブの展示参加、ありがとうございました。

エコルさんのデモ機やソーラーポットやソーラーランタン。

そして、宮木さんの自給自走、電気の自給の話しを本当に分かりやすくみんなに伝えてくださいました、電気の自給ワークショップ。


ミニキャブミーブ からパワーボックス を経由した電源供給の話しや、EVが10km走るのに1kwh使うので、10km走る電気代は23円。10.5kwの蓄電池を積んでいるので空から満充電にしても230円で100km走れる計算です。

ガソリンなら10km/Lの車で140円という費用の分かりやすい比較。

自給電気なら1kwあたり、中国電力から買ってる23円/kwhよりもっと安くつくれるような時代になったよ、パネルを載せて昼間の余剰発電分をEVに蓄えて移動や夜間の電気に利用すれば、オフグリッドの完成、みんな電気の自給は簡単だしやってみよう!という非常に分かりやすいお話し。

その流れで、真空管太陽熱温水器のワークショップ。

温水器が設置されてる家の裏山に移動しました。

エコルの社長さんから、詳しい説明があり、どういった仕組みで沸くかや、なぜ冬場でもお湯が作れるのか、真空管の耐久性には力を入れている話など、直接でないと聞けない貴重な話。

自然エネルギーで暮らしたい人たちがたくさん集まっていたので、マニアックな質問が相次ぎました。

時間が押すぐらい、充実した真空管太陽熱温水器のワークショップとなりました。


そして、めぐみさんのライブ。

すんごい気持ちの良い素敵な歌声に、月並みですが癒されたなーと。

娘さんと一緒にパフォーマンス、素敵でした。

そして、ずっと彼の歌が聞きたかったんだよー。

岩田雄大くんのライブ。

去年の今頃だったかな、福山のライブイベントで「歩く人」を聞いて感動して、いつかウチの山で歌ってもらえないだろうかとずっと願っていました。

この度その夢が叶い、感無量です。

そして、飛び入りで歌ってくれたナターと岡田コウメイくんのライブも、すげー良かった。 ⤴︎はめぐみさんもコーラス参加。

や、今回は展示もワークショップもミュージシャンも超豪華で、ちょっと贅沢すぎる会でしたね(笑)

参加してくれた、歌ってくれた、盛り上げてくださった全ての皆様に、感謝です。

おかげさまで良い会になりました。

11:00〜16:00まで使って、パワーボックス の残電量は朝とまったく変わらず。

アンプが小さかったのもありますが、あらためてEVの蓄電池の能力の高さを実感します。

そして、残れる人はそのまま夜の部に。

ここでなんと、昨年歌いに来てくれた かや小屋バンドの 「おじいちゃん」が聞けるとはー!

夜は良い加減にお酒も入り、良い雰囲気のなか楽しい時間となりました。

ああ、夢みたいな時間だったなー、

みなさん、ありがとうございました!

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