マキタの電気チェンソーMUC204DZNRが、最高!レビューと合わせてチルホールを使った特殊伐採の様子など。


実家の裏山の斜面に大きく反り返って、かつメッチャ大きくなってしまった木、、達を切っています。

弟と親父と、近所の友達の有機農家も途中からヘルプに来てくれて、滑落しそうな斜面にしがみつきながら木を切り落としていました。

ここで、みんなが持ち寄ったチェンソー談義に。

研ぎ方や使い勝手の良さなど、みんなプロの林業家ではなく百姓ならではの使い勝手に立って、話は尽きません。

そんな中、友達の買ったばかり

マキタ(Makita) 充電式チェンソー(本体のみ)赤 MUC204DZNR

を使わせてもらったんだけど、これがまた最高に良かった!

↑我が ゼノア チェンソー G2200T こがるmini もやはり非常に使い勝手は良く、巨木に登って上から太い枝を切り落とし、頭を軽くしてメインの幹をハスク346XPで切るという大仕事もこなしましたが。

それだけ仕事してくれた こがるmini よりも、マキタの充電式チェンソー MUC204DZNRの方が、リコイル引いたりする手間やチェンソー特有のエンジン音がないなどの部分で、評価が高かったのでした。 特に、高い木の上に登ってからのリコイルよりは、スイッチをワンプッシュでのスタートの方が圧倒的に楽だし安全ですね。 もちろん、切れ味に関してや片手での取り回しや枝払いの使い勝手などは、どちらも遜色ないレベルに便利に使えました。 遜色ないだけに、バッテリーチェンソーが本気で使えるなという、驚きです。

ただし、気をつけておくんなさい。 こいつを使ったこともあるんだけど、コッチはあんまり切れない。 何が違うかって、刃の厚みが違うのです。 コッチは普通の刃で、 コッチは薄刃仕様の新商品なのです。

電気チェンソーはまだ発展途上なのかもしれませんが、マキタの新商品の薄刃仕様の電気チェンソーは、愛機 こがるmini と同等の仕事をします。

この発見は、かなり時代の電動化を実感した出来事となると同時に、これからセカンドソーやハンドソーを購入予定の方には是非、オススメしたいと思っています。

ちなみにハンドソーの良い点をあげるならば。

  • 倒木を片す際に、右手でチェンソー、左手で枝を片付けらる。
  • 少々の薪の玉切りなら、左手でスイスイ送りながら右手でチェンソー。
  • 建物にかかってる木など、腰に下げて木に登って行って作業できる。
  • 剪定などにも使える。
  • 軽いので、女性でも楽々使える。

などでしょうか。

ただ、片手作業で怪我をした話も耳に入ってくるので、軽くて片手で使えるからこそ、取り扱いには十分注意が必要と思います。

では、ここからはプロも登場しての伐採をご紹介します。

この木が残りました。

登って切れば簡単じゃんと思いますよね、ところがどっこい、上に上がると90度に切り立っているのやうな急勾配、すごい高所で超タマヒュンでとてもここからの状態で木に登れず、かといってこのまま根元から切ると逆立ちしてひっくり返ったら家や電線に引っかかりそうでした。

ここに至るまでには、我々も登ったりしがみついたりしながら相当に難しい伐採をしましたが、この大きな三又のコナラと鶏小屋の上のカシの木が難しく、プロに頼んで切ってもらうことになりました。

実力をわきまえて、自分たちではできない という判断を冷静に下すことも、時には大切です。

そんなわけでプロの技を見て勉強させてもらい、我々のスキルアップに繋げます。

ここまでよく切ったなー、ワシらでも難しいぞと言ってくれながらも、我々の親世代のオッちゃんが一人で難しい大木をバツバツ切っていく様は、圧巻でした。

ワシ、たぶんあの上登るのガクブルなはず(笑)

ハシゴ使ってるとは言え、オヤっさん流石です。

今回はチルホールの使い方、本当に勉強になりました。

チルホールは2個使ってしっかり張ってから根元に切れ目を入れて、そこからチルホールで引っ張っていって最終的に倒したい方向のチルで倒し切る感じ。

三又の後方とサイドに傾いている2本は、チェンソーで切れ目入れてから3分かからずアッサリと倒していきましたが。

最後のこの家の方にガッツリ傾いてる太物、この木を倒すのは相当難儀しまして、チェンソーで切れ目を入れてから30分くらい格闘しながら。

最後はここまで引っ張りました。

木が完全に立ち上がってて、むしろ後ろに傾いているのがわかると思います。

チルホール、使わせてもらったけどかなりな重労働です。

押すのも引くのもメチャ力がいるので、オヤっさんはクタクタになってました。

お見事なバックドロップでございました。

チルホール、欲しくなりましたね(笑)

2台あれば、こんな伐採も可能になります。

さぁ、物欲との戦いだ(笑)

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