電気自動車と天ぷら油の初コラボ。

電気自動車、今や我が家に無くてはならない移動手段となりました。
ハイエースはデカいし燃費悪いしデカいのでチョイ乗りに動かすのは気が重く、そんなハイエースの苦手な近場担当として我が家にやって来た電気自動車でしたが、その機動力や快適な走り、そして意外と普段の行動範囲ならどこでも電気自動車で事足りることから、いまやどこに行くときも電気自動車。
嫁さんもとっても愛用していて、ゆえにその日の車の使用距離と充電状況の確認は夫婦の会話として今や日常、見落としなくバッチリです。
先日は電気自動車が汚れたから洗車してくれと指示が出て、 大晦日でもないのに車を川に持って行きエンジンポンプでジャブジャブと水をかけて洗ったほど、我が家の車の中で1番大事にされています。
そんな愛されている電気自動車に天ぷら油の廃油がブチまけられるという、珍事が起こりました(笑)
左上の2番目、8/9の日付の油が半分くらいになってますね。
あれは元々満タンだったそうですが、残りは車の中です。
まぁ、天ぷらかー乗りアルアルですし、例外なくどの車でも一度はやってしまう事なのですが、後片付けは結構大変。
そんな訳で、大晦日でもないのに車の中の大掃除がとり行われました。
愛してる車なので、車内をピカピカに拭いていくのはかなり楽しい。
マットを外してあちこち拭いていくと、流れでついついこの辺りまでハグって見たくなり。
左が車載充電器とDC/DCコンバーターです。 右がMCUとあります。
MCUって、マイコンって事かな?
その下に走行用のモーターもいます。
電気自動車の構成部品は、本当にシンプルですね。
オレンジ色の線が電気が流れるケーブルとして統一されてるのですが、そのラインを見てるだけで色々流れが知ることができて、楽しい。
もうちょっとハグってみようかと思ったけど、その為には走行用の高電圧バッテリーを安全のために遮断する必要があります。
助手席下のサービスプラグってのを抜かなくてはいけません。
「このカバーおよびコネクタを取り外さないこと」
と書いてあるこのカバーを取り外して、コネクタを引き抜く必要があるのです。
作業する場合は、車を使用した直後であれば5分くらい待ってから起動用の12vバッテリーのマイナス端子を外してから、電気用の手袋(エレクトリック インシュレーショングローブ)をしてサービスプラグを引き抜きます。
※330vの高電圧回路へのアプローチは命に関わる危険な事故に繋がる可能性もあるので、ここを触る方は気をつけてください。
今回は、子供のお迎えの時間がすぐだったので、サービスプラグを引き抜いてその先への探検は断念しました。
でも楽しかったな、また来たいな。
廃油石けんまで持ち出してきて、綺麗に洗われた荷台とフロアマット。
車体はおろか、マットに泡つけて洗うなんて 大晦日でもやった事ないです。
我が家の電気自動車、愛されてます。
だって、ホント便利なんですから。

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