ヘルプに沢山の方に駆け付けて頂き、恐ろしく仕事が捗りました。皆さん本当にありがとうございました!

Facebookで本日の朝9時から、水路に上がった土砂を取り除くための災害ヘルプ要請のお願いを投稿していました。
大雨が降るとここはいつも土砂で埋まってしまうのですが、今回は地形が変わるほど土や石が動いて、そして激しく水路は埋まっていました。
僕と弟と農場長では1日がかりだったでしょう。
これまでの疲れもあり、助けてくださいと発信したところ。
三原、尾道、世羅、東広島から10人もの方が駆けつけてくださりました。
最初水路を見て、きてくださった皆さん絶句してましたが、作業が進むと。
なんと、1日がかりの仕事は9時に始めて10時を迎える前に水が通せてしまいました!
すごい、本当に凄いマンパワー!!
その後、実家の裏の家屋に流れ込んだ土砂の撤去チームと、水路を埋めてる土砂の撤去チームと、さらにその下の水路を長い距離埋めてるとこの撤去チームと、3チームに分かれての作業に。
↑の写真は僕の田んぼの水路に局所的にやられてる土砂崩れの撤去です。
田んぼは干上る寸前、まだ草はほとんど生えてなくて、綺麗な状態でいてくれています。
今日、おかげ様で水が入りました。
本当に感謝です。
水路の先には取水した川の下手との合流地点の排水路があり、、ましたが、道ごとなくなってしまってます。
さらに下手の水路では、山からの土砂崩れが大量に流れ込んでしまい、スゴく狭くてやり辛い所が長い距離砂で埋まってしまってます。
この水路の先にも、我が家の田んぼや弟の畑があります。
生まれて初めて、リアルなバケツリレーをしました。
これがまた、終わらないってかやりようがないんじゃないかって仕事が、バリバリ進んでいくのでした。
やはり、本当に凄いぜマンパワー!
最後はこんな狭い場所も入って行って土砂を後ろの人に引っ
張り渡しながらのバケツリレー。
そんなこんなで、午前中のうちにイゼを瞬殺した後、我々だけでは手を出すことさえ考えたくないようなハードな現場の土砂撤去作業まで、見事に終了しました。
ランチタイム。
嫁さンズが頑張ってくれました。
午後は上の集落で有機農業してる友人宅の田んぼの埋まった水路の土砂出し。
相当に来ていただいた皆さんにも疲れが見えて来ていました。
我々も、かなりヘロヘロ。
しかし、四時過ぎには無事に水を通せるところまでたどり着き、この下の三枚の田んぼは無事に水が入れれるようになりました。
ご自身も各地で被災して不便な生活をしている中で皆さんが駆けつけてくださり、そのおかげで本日沢山の田んぼに水が入れれるようになりました。
うちの実家の裏のお宅の土砂も、かなり排出されました。
感謝です、皆さん本当にありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です