ニンニクと玉ねぎと梅の収穫と、子供ら。

今年は玉ねぎが久々に調子よいので小躍りしている我が家です。
今回の勝因を分析したところ、追肥期としてはギリギリのタイミングで液肥を入れたことが、かなりな大玉率に繋がったのではと思っています。
吊るして貯蔵するために、ストックしてある餅米のワラを使って、5〜10個を束ねて縛っていきます。
下の集落にある自給用畑です。玉ねぎの残りはあと2/5くらいかな、もう少しあります。
おそらく、1年間リッチに使えるくらい確保できたのではと思います。
残りの玉ねぎが今日の雨で、、また少し大きくなってくれてるのではと期待して残してます^_^
玉ねぎと同じタイミングでニンニクも収穫。
玉ねぎとともに、カリカリに乾いた日に1日干しての収穫です。
ラジオを聴きながら、大きめのニンニクは干してストックするため編んでいます。
こんな感じに編み、玉ねぎと一緒に吊るしてストックします。
来年度の種になるものと、香りがしっかり欲しい時用にここから取ってきて使います。
ニンニクは追肥しなかったのが災いしてか、残念ながら小さな塊の個体が多かったのです。
でもありがたいことに、細かいのが沢山あるのではなくて、大粒が2個とか4個とかある形でしたので、メッチャ助かりました。
粒の小さな個体は全部、フレッシュなうちに皮を剥いてしまいます。
ニンニクは収穫したてはとても皮が剥きやすく、脱皮するかのようにツルンと剥けます。
2/3はアルコールに浸けます。
こうする事で、長期保存が効くうえに皮をむく手間も省ける とっても使い勝手の良い状態で保存できるのです。
雨の日の、僕の内職仕事です。
↑瓶が無かったので1/3は裸状態。 明日には瓶を買ってきてアルコールで漬ける予定です。
あと、1/3は今年初トライのらっきょう酢漬け。
空いてる瓶を探してたら、漬け酢だけ残ってる瓶を発見したので、そのままニンニクを入れてみました(笑)
前任者のらっきょうの後なので、多少 漬込液が薄いはずです。
この後で酢と糖を追加しとけば、これまた面白いニンニクストックになるのではないでしょうか。
我が家では  「ムイムイ」 と呼ばれるこの作業。
5番手のドカチンが、保育所から帰ってきてから かなりお手伝いしてくれました。
同じく保育所から帰ってきた4番手、カンジー。
水着を着て、雨上がりの梅林での落ち梅拾いを頑張ってくれて、この後 「ムイムイ」 もかなり手伝ってくれる。
3番手、ホイケ。
梅拾いの後は宿題をする。
2番手、ツン。
買ってもらいたての水着を着用しての梅仕事。
水着ブームの火付け人、、、という言い方より、犯人です(>_<)
1番手、チョロゲ。
この人も上着だけ、、、水着。
梅雨に入ってしまったのに、夕方の6時から着替えてみんなして洗濯物を増やさんといてくれ〜!!    ですよ、ホント。
どこの子育て家庭も、これからの季節は洗濯物のことを思うと頭がいたいのではないでしょうか。
オネショすな!  お茶こぼすな!  泥遊びすなーー!!  (心の声)
みなさん、色々辛いと思いますが 頑張って乗りきりましょう!
ちなみにチョロゲ、濡れた木から滑り落ちたらしく、ちょっぴりショボンとしてるところ(笑)
6番手、オオサマと奥さま。
5ヶ月になるオオサマは最近寝がえりを覚えたし、後ろにジリジリと進むこともできるようになりました。
たまに、おった場所から消えてて 机の下で困った顔して助けを求めてる時とか、、笑っちゃうくらいに可愛いのです^_^
そんな貯蔵農産物と子供らな、雨な日の我が家でした。
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