モバイル・マンテン・キャンピングカー。

オフグリッドなタイニーハウスに本日引越しました、愛農専攻科生のマンテン。
そう何やら長い横文字のハウスは、我が家の先代のハイエースですー。
実は去年、彼が我が家に研修に来たいとの相談を受けた時に、いかんせん家が狭くて去年ウサちゃんが暮らしてた二階には子供部屋にしなくちゃパンクしてしまうと話し、来てもらえたら嬉しいけど、住むとこが無いんだよねーという話をしました。
でもせっかく来てくれるって話なんだから、別棟に小屋を建てようという話になったけど結局、小屋建設は間に合わず(笑)
なので、とりあえずハイエースをキャンピングカー仕様にしてしばらくそこに暮らしながら、仕事の段取りつけて一緒に家を作ろうということになりました。
じゃぁ、ハイエースをオフグリッドキャンピングカー仕様にするのも良い勉強だから、彼にやってもらおうという事で、、今日に至ります。
そんなこんなで本日よりついに、マンテンのタイニーハウスでの一人暮らしが始まります。
暮らしのための電気はルーフバーに設置した40wの太陽光パネルで発電。
配線は天窓から室内に取り込みます。
電圧を整え、過充電や過放電を監視するコントローラーを介し。
 ベット下に配置されたサブバッテリーに蓄電されます。
サブバッテリーBoxには、充電時に発生する水素ガスを逃がすために、車外に繋げた廃棄ダクトも完備されています。
みんな、あっという間に出来上がったマンテンハウスに興味津々。
まだ片付けてる最中なんですけどと言ってましたが、本が並べられギターが置かれ、中々に部屋らしくなってます。
これから彼の家は、朝、昼、晩で場所が変わるオフグリッドなタイニーハウスです。
夜間はコントローラーのUSBポートから電気をとる、いま光ってる天井設置のLED証明と、同じくUSBポートからの充電で使う卓上証明の2つの明かり。
さてさて、小さな空間と小さな電気でいかに快適に暮らすかが、これからの彼の楽しいチャレンジです。
これからきっと、日曜日とかに棚とか椅子とか網戸とか作ったり、ホームセンターに行ったりしながら彼の家はバージョンアップしていくのではないでしょうか。
それら1つ1つがきっと、楽しい学びになると思っています。
そして、いつまでも車中泊させるわけにはいかないので、冬までに快適な小屋を建ててまた引越しするのが今年のメインプロジェクトの1つ。
あんまり天ぷらキャンピングカーで快適に暮らせすぎると、小屋を建てるモチベーションが下がってしまっては大変なので(笑)
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これからボチボチと、適度に快適な仕様に整えていってもらえたらと思っています。

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