子供たちと立場逆転を初めて感じた、梅もぎ。

ウチの山には両親が植えた梅の果樹園がそんなに広くはないのだけれど、あります。
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馴染みのお友達からの注文を終えたので、残りはとって良いよと言われて数日。
子供たちから、何度もなんどもしつこく! 早く取りに行こうと急かされつつかれての、ようやく日曜日に家族サービス兼ねての梅林にお付き合いしましたら。
そしたらまー、驚いた。

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子供たちの目当ては、、青梅を白砂糖の塊たる氷砂糖ってやつで漬ける梅シロップ。
普段、あまり甘いものがあたらないので、どうも梅シロップを作るための梅の収穫は非常にモチベーションが高いようです。
うむ、、これぞ食育。。。 
なの、かも?
何にせよ、木に登ってお猿のように梅をもいで来る子供ら、えーこんなにみんな木の上で動けるのとビックリ。
そして、四ヶ所から採った梅を回収せよと呼ばれながらの下働きで、父は大忙し。
え、この前の日曜って父の日でしたっけ、、?
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 でも、以前は僕が登って採った梅を子供たちにカゴに入れてもらってたスタイルから、いつの間にか子供らに主体的に働いてもらってます。



これは、じつはすごく感動したのでした(笑)



子供らに目一杯こき使われたのですが、いがいと悪くない父の日でした。

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さて、収穫した梅は、梅シロップと梅干しになって我が家の生活を潤してくれることになる予定です。

子供らにもね、自分たちが働いたことがその後の食卓の豊かさに繋がっているということを、たくさんの実体験として持って育ってほしいですね。
白砂糖がとか虫歯とか思うかもしれないけど、まぁたまには甘いも良いじゃないですか。
だって、こんなに子供が主体的に動く原動力となったのですから。
何でもまぁ、ほどほどにって感じの我が家の食卓も合わせてのお話でした。

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