三原市の市長親族会社による有価物の買取量誤差についての議員全員協議会の傍聴のレポ。

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先日の組合議会の傍聴も行かせてもらってきましたが、プレスアルミ缶の出荷時の重量と引取り時の報告の重量に約25%の誤差が生じていた問題についての、市の2ヶ月の調査報告が議員全員にされるのが本日です。
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正面の2名が議長。
左側に市長、副市長、工場長や環境管理課課長、環境管理課係長とか。
右側に三原市議員、その後ろに傍聴席。
カメラは4〜5台回ってて、マスコミもかなりの数来てました。

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ブログにまとめようと思いメモを取ってたけど、言葉が使いなれない長い単語が多かったり数字が多かったり、それらが詳細に記された資料は傍聴者の手元にはなかったりなので、このメモ読み返しても何のことやら。
傍聴した感想として、国家答弁を聞いてるような感じでした。
核心を話そうとしない、突っ込んだ質問にはお決まりの言葉を繰り返す。  
言ってることが食い違ったり納得できないなど。
市長の親族会社が不正を行ってるのではという『疑惑』を市民が持っているということが、大きな問題です。
なので、まず市長の親族会社を徹底的に調べて市民の疑惑を晴らすことが、求められてるのではと思います。
『不正などの確信には至らなかった』という報告では、市民の疑惑は晴らせません。
プレスアルミ缶のように、この問題が知らない間に消えてしまわないよう、しっかり注視していかなければと思いました。
以下、議会のメモ。
天満市長の挨拶。
不燃物処理工場の有価物誤差について、組合事務所の調査報告がある。
三原市の三月定例会で
三原市の組合の人為的ミス
買取り業者の
買取業者の自社計量と、出荷時の重量が違う。
有価物の一部がなくなってる。
買取業者の不正が見つかったわけでなく。
計量時の人為的ミスでもなく
これ以上は難しい。
警察に相談。
買取業者への調査。
引取りから売却までの流れ。
計量器のチェック。
伝票。
不正の裏告を示すものは出てこなかった。
その後、、淡々と資料を読み上げる。リスニング後の筆記に苦労するからもーやめ。
出荷時、12420kg
引取り後の報告   9610kg
誤差2800kgほどあった。
出荷時から買取業者の自社計量までに、なんらかの原因でプレスアルミ缶が行方不明になっている。
安藤議員
有価物の誤差について、上期の誤差が議会で問題となった。今回の報告で下期の誤差について明らかになっていなかった。
環境管理課長
下期の誤差 生産量68.78t  不足分16.36t 77.5%  22.5%の差   金額で176万の行方不明。
指摘があったのは上期のこと、全体として報告書に書いてないのは上期のことに対する調査だったから。
安藤  調査に関しては下期も含めてしてるのに、下期が報告されてないのは、、市民の財産の行方不明報告として真摯に対応さに欠けるのでは。
いつ、所有権の移転がおこるのか。
環境管理課長    引取り後の代金の支払い時点を持って移転すると思う。
安藤    きちんと事実確認したいので、責任ある答弁ができる方の答弁を求めます。
大西議長   買取業者のファックがきて、請求書を送った時点、、、?   後日お答えする。
安藤    買取業者へ渡った時点ではまだ権利は三原市にあったことは確認できた。
環境管理係長     買取業者の関係、買取業者は五社、委託業者が一社、あわせて六社。 運搬のみを運送会社に委託したことが一社。
安藤    出荷時から買取業社の計量時までの間に誤差が生じてるから、そこで何があったのか調べないと問題を解明できない。
環境管理係長    委託業者が一旦荷降ろしして計量。そして市にファックス。
売却先の車両で引取りに行ってる。
安藤    つまり、、、大きな誤差を生じた会社の車両で買取に行ってるわけでなく、売り先の車両で買取に行ってる。
プレスアルミ缶を個数換算すると38個のプレス塊はストックヤードで紛失した可能性は?
まあ、考えにくい。
アルミ缶の引取り業者の計量器で一度計量して、その後買取業者に運ばれて計量されてる。
安藤   その時間は?
16時22分。
安藤   その計量時の詳しいことについて教えて欲しい。
28日はアルミ缶のみの買取だったので、買取業者での荷の積み下ろしはなかったはず。
寺田 議員   消えたアルミ缶の問題は市民はすごく関心を持たれてる。   買取業者の重量過少申告にたいして疑惑。
原因の確証が得られていないというのが今回の報告だ。
過少申告への疑いの確証が得られないというのは、市のヒアリングではこれ以上は難しいという報告なら、警察にきちんと被害報告をだすべきなのでは?
環境管理課長    上期下期トータルの数字  上期の製造重量、買取量は100.55t    、、、その後の数字記録できず。
運転手には聞き取り調査はしていない。
警察への対応について。   盗難なのか過少申告なのかわからな状況なので、いまは相談という状況。
寺田   確証が得られなかったという調査報告にはおそまつ。  27日、28日に何がああったのか、誰が運んだのか、キチンと調べないと調査報告にはならない。
紛失、盗難については難しいという話があった。
業者の過少申告にスポットを当ててキチンとしらるべきなのではないか。
大西議長     いま時点では紛失か過少申告か分からなという結論。
正田議員     今後の調査、『相談』で良いのか。
管理者は市長、管理者はどのようにかんがえたるのか。
市長は選挙の時に第三者委員会に調査してもらってると、でもしてなかったことへの説明を求める。
環境管理課長   告発や告訴でなくなぜ相談なのか。警察に相談と言われてる。
報告が完了してから管理者のコメント。
警察も第三者委員会のつもりだった。
正田    いつまで相談なんですか?  いつまでも相談で消えてくことを危惧。
あと、、選挙のあ後に警察に相談してる。
そして、警察は第三者委員会ではなく捜査機関。
市長    入札に関して云々、、、現場の管理体制の甘さ云々、  選挙妨害かとも思うし、四月の時点で警察に相談していた。
事務組合、行政のやれらことはもーない。
岡本議員   もともとは天満商事が市外からの違法収集から端を発したわけであり、買取業者のとこで実際に減ってるので、疑われる。選挙妨害で警察に相談されたと言われてるが、何を相談されたのか。
市長    選挙妨害ではないのかということと、広域市町村圏の組合の内部も調べてくれという話をした。
まさひら議員     傍聴席が騒がしい。議長から注意を。
議長     議事の進行の妨げにならないようによろしく。  退場もあるよ。
高木議員    広域の問題については監査委員会から始まった。 
警察に相談をするという言葉があるのか?  警察には捜査をお願いするのではないのか。
市    言葉は相談だけど、捜査をお願いしているということです。
高木議員  市長は広域ですでにお金を払って問題としては終わってることであり、なかなか事件としては難しいという話をされたが、それどーなん?
と、新設の問題と計量誤差の問題は別よね。
市    はい、別。
中重議員      第三者委員会の設置   部長は五月にと言っている。   
部長    五月です。
市長    選挙期間中に誹謗中傷あったので、弁護士と警察に相談した。
中重議員    本会議の一般質問で質問したんだけど、部長がいったことは市長が決済されたことだが、第三者委員会の設置タイミングが部長の発言と市長の発言とでご覧の通り食い違っている。   議会の、運営としてこれは良くない。 キチンと考えてくれ。
で、現在も毎月有価物が出荷されている。  誤差は出ているのか。
環境管理課長    車両の都合上、積み残し遠あるので一概に言えない。
中重    出荷した重量たと持てかえってはかった量の違いはあるのか?
環境管理課長    上期とか下期とかで見る。
中重議員    捜査に入ってるのであれば、以前の窃盗があった時は職員が指紋取られたり云々あった。   今はどうなってる?
副市長    我々には分からない。
ここで休憩。
代掻きと籾摺りを今日中にしなければならなかったため、ここで帰る。
※あくまでメモで、会話を全部記録できたわけでもなく、数字も正確で無いと思います。
※議会での写真撮影の申請を出しましたが、議長の判断で却下されました。  写真撮影する方は許可を得てくださいという市側の要請で申請出したのに、なんとも納得できんなーという、、、。

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