木こりの日。 ゼノアのごがるくんレポート。

豚小屋と建設中の堆肥舎の間に大きなクスノキがあります。
堆肥舎建設に伴い、残しておこうと思ってたけどやはり切って豚小屋と堆肥舎を繋げることにしました。
あ、いやじつは、この木を切るのは豚小屋の方に傾いてるので中々に切るに難しく、だから中々に切れずにどーしようもなく残っていたとも言えまして。
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でもこの度、根元から切り倒せない木を登って切るためにゼノアのごがるくんを購入しました。
(いや、この為だけに買ったってわけではなく他所でも倒木させるのが困難な木の相談を受けてたりと諸々の諸事情で悩み抜いた末の購入に至った経緯があり、決して欲しくてついつい買っちゃった訳では決してなく、と、、嫁さんへの言い訳を羅列。  あ、と言うより嫁さんにワシが新しくチェンソー買ってたって言わないでくださいね!前から持ってたんだよーって言ってあるので!!)
や、やっぱり道具って凄いものです。

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大きく三つ又になってるこの木、本当に豚小屋にかかってる部分は以前にハスクの346xp(重さ5キロちょい)を持って登り枝を落としたんですが。
超大変だったし危なかった!

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5キロある重くて大きなチェンソーは薪を作る際の玉切りなどには重宝するのですが、高所でしかも足場の確保が難しい場所では取り回しが大変でした。

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しかし、こがるくんは重力2.2kg、排気量は18.3㎤と小型で若干非力ながら、木の上では物凄い仕事をこなしてくれました。

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なんせ、片手で持って作業できる軽量さ。 
そして、刃さえよく切れてれば25APの刃がバツバツ生木を切っていく。

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かなり太い幹の部分も難なく切れました。
平地で薪用の廃材を片手でホールドしながらカットしてた時は、いまいちパワー不足で物足りなかったのですが。
木に登ってこそこがるくんの本領発揮といったところでしょうか。

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ホントは2.6kgと少し重たくても25ccあるタイプの方が正解だったのではと思ってたけど、木の上で作業してると本当に軽いにこしたことはないし、逆に木の上ではパワー不足は一切感じませんでした。

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左手で体を支持しつつ右手でチェンソーを使えますので、安定した足場を見つけてから体を伸ばしまくって枝やら幹を切っていきます。

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や、しかし自身の問題としてだいぶ重くなった体での木登りは中々にハードだったですが、良い機械のおかげでなんとか無事に枝葉を切り落として地上に帰ってこれました。

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あとは50ccあるハスクでバッサリ倒すのみ。 
ハスクは廃材を切ってたので切れ味が悪くなってるから、ギンギンに研いでからかかりたいと思ってます。
原付と同じ排気量のエンジン付いてたり、草刈機より小さいエンジンで小回り効くやつがいたりとチェンソーは本当によいオモチャです。
遊びと仕事の境界線のなき暮らし、幸せだなと感じながらの作業でした。
こがるくん、ホント買って良かったなー^_^

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