堆肥舎を作ってます。

お盆休みも終わり、バタバタとした日常が戻ってきました。
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昨年の冬に堆肥舎を作るために豚小屋の下の谷の木を伐って場所を作ってました。
その後、農場の入り口の土建屋さんにお願いして埋め立ててもらい、土間うちまで手伝ってもらえました。
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ホントにいつも感謝です!

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土間の広さは4m×11m。
これからブロック積んでいきます。

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だいぶ数積まなきゃいけないから、ブロックを繋ぐモルタルを乗せやすいような簡易に移動できる型枠を作ろうかと思って、いや、もしかしてと調べてみたらありました。
これから、使い勝手を試してみようと思います。
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我が家の豚小屋は踏み込み式といって、発酵槽というか、有機物層、バイオベッドの上で豚を飼っています。
糞尿は豚が有機物と攪拌することで臭いもなく、その場で堆肥となっていきます。

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豚は暑がりなので、頭数が少ないと湿った場所ができず 乾きすぎた部屋ではこの時期は暑さでバテて食欲が落ちてしまいます。
逆に、面積あたりに頭数が多すぎると加湿になってしまい、不衛生で少しずつ臭いも出てきます。 
豚の大きさと頭数は反比例するし、夏場は乾くけど冬場は湿りやすいとか、季節によってもかわります。
この辺り、コントロールが難しいのですが、なるべくよいコンディションで豚を育てていくた為に、やはり堆肥舎がいるなと思い今回の運びとなりました。

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ちなみに、出荷した際に踏み込み層をオールアウトし、豚房の一間に積んでおいて秋や冬にマキタロウにて田んぼや畑に入れるます。
ちなみに発酵槽の有機物とはモミガラです。
モミガラ→堆肥→田んぼ→モミガラ 
という有機物循環を、田んぼとお米と豚と人とで作り出してます。
本日、細かい準備が整ったので、これから時間みて楽しいブロック積みの始まりです。
ブロック積むのが好きな方、よければ一緒に遊びましょう!

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