マキタロウのエンジン載せ替え。

一歳になったドカちゃんが可愛くて仕方ないです^_^
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2〜3年前にマキタロウのエンジンを焼きつかせてしまいました。
お不動さんになってしまってたわけですが、農機具屋のお兄さんに教えてもらった応急処置で、リコイルのとこを外してパイプレンチでゆっくりとクランク回したらピストン回ってくれて、エンジンまたかかるようになったんです。
でもやっぱり、シリンダーやピストンリングが痛んでおるだろ、負荷が強くかかるとトルクが抜けてしまうようになり、今までのように仕事してくれなくなってました。

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そんな訳で、かわりのエンジンをオークションで落札したのが1〜2年前。
お値段は送料込みで2万円でお釣りがきたかな。
今年は稲刈り後に堆肥まきしたかったので、嫁さんと子供が里帰り中のこの独身ゴールデンタイムに、ようやく載せ替えに着手しました。

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エンジン載せ替えに必要な道具はそんな特殊なものは使いませんでした。
ビールとレンチとインパクトと+と-のドライバーくらい。

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インパクトはネジ緩めるのに重宝してます。

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エンジン固定してる4本外してベルト周りのカバーを外して、、、
油圧と走行と散布用に3本ベルトがかかってました。

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あと、使った道具。プーリー抜き。
弟が持ってたので作業が滞らず
助かりました。

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載せ替えする場合は、エンジンの回転数と回転方向などの確認が大事です。

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新しいエンジンもプーリー抜いて、載せ替えのために部品を付けかえてきます。

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新しく買ったエンジンはセルが付いてないけど、もともと使ってなかったからヨシです。
買ってスグに動作確認しただけで、そー言えばいまエンジンかかるのかなと思ってチェックしたら、案の定かからない。

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あらまぁ、残念と思いつつキャブの掃除。
無事にエンジンかかるようになるも、マキタロウに組んだらまたかからなくなりました。
結局キャブの掃除が不十分だったみたいで、最後にまたキャブバラバラにしてガッチリ掃除したら調子よく回りだしました。

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んで、マキタロウに組む前にオイル交換も。

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なんやかんやで1日半くらいかかったけどようやく完成。
組んでからエンジンかからなかったのが時間かかりました。
オークションでダメエンジン買っちゃったのかとガッカリしてみたり、リコイル引っ張りまくって吹けないエンジン見ながら不調なのかカスカスエンジンなのか悩んだり。
やー、ホントにキャブ清掃で直って良かった。
んでもこのエンジンが本番でしっかり使えるかはまだ分からないので、1日半の苦労が秋に報われると良いなと思ってます。

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