舞鶴での天ぷらカーワークショップ、無事終わる。

愛農高校の34期同級生との記念すべき34歳同窓会の日、夕方6時からの乾杯が始まるまでに天ぷらカーを作るという今回の突貫工事ワークショップ。
残念ながら全部のパーツを組み込んでみたとこで、ちゃんとエンジンは動くけど あれ、WVOが回ってこないぞ⁉︎ってとこであえなくタイムアップとなり、後日1時間ほどの修正を加えて無事に完成となりました。
オーナーは同級生のアキオ。
なんと、天ぷらカーが1日ズレて完成した日が彼の誕生日という、なんとも縁起の良い船出となりました。
同じ誕生日の車と歩む、これからのアキオの天ぷらカーライフが幸多きことを願います。
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今回のシステムとしては。
天ぷらタンクは水のポリタンク。
メインの給油口は12mmの銅管とスプリングホースで熱交換器まで持って行ってます。

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そして、今回初の試み。切り替えを6portでなく日本製の三方電磁弁の二個付けとし、スイッチもメインとリターンの時間差切り替えができるように二つ付けています。

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じつは前回ワークショップで完成した車両に取り付けた6portが、2日後には不具合が生じて交換が必要となり、海外から安くない値段で仕入れてるものがこんなんでは使えないなという判断から、周防大島の本庄さんの紹介で今回の電磁バルブを使う運びとなりました。
お値段、二個で13000円くらいと6portと似たような出費なのと、安心の日本製、そして時間差切り替えが可能と中々にこれは良さそうです。

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エンジン内、こんな感じで収まってます。

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配線が綺麗に仕舞われてないけど、突貫工事でしたので、、、(>_<)

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配管を繋いでるところです。
今回は時間がなかったので、ほとんど写真を撮れてないのだけれど、ここはと思い薄暗いと画像が鮮明でないことは理解しつつiPad miniで撮影。

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奥がリターンで手前が供給。
なにかトラブルがあっても、切り替えシステムを簡単にゴッソリ取り出せるのはメンテナンス性が良いです。
あと、噴射ポンプに行くラインが一番上に来てるので、エア噛みなどの確認も容易になってます。
最初、配管の繋ぎを間違えて組み上げたので、切り替えても天ぷら油が上がってきませんでした。
翌日に配管の繋ぎ場所が違うことに気づき、繋ぎ替えて無事にラインが正常に繋がったことで完成となり偶然にもダブルバースデーとなりました(笑) 
天ぷらカー作りは助産師スタイルと豪語してる僕もこれにはビックリ嬉しい限り。この車は2月14日のアキオの誕生日に生まれてきたかったんだと思いました^_^

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ワークショップの前日には、事前準備として長野から遊びに来てくれてたオサムさんと熱交換器の製作やスイッチ関係の配線を作っておきました。

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リングジョイントを加工中。

結局、現場でサイズ直しして必要な銅管は2.2m、熱交換器されてる長さは2mほどが、ハイエースの腹下にはちょうど良いみたいでした。

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パイプカッターね。

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前日に熱交換器と燃料タンクとスイッチ関係、仕込んでからのワークショップ。
今回は初の三方電磁弁の設置で間違えなどあり手間取ったけど、出張でも朝9時~夕5時の1日仕事でなんとかやれそうな手応えでした。
電磁弁の使用状況はまたオーナーのアキオからの報告を待ちます。 
今回は、オール日本製で中々に便利なシステムの完成。
問題なければ、これからこのシステム良いかもなーと思ってます。

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