天ぷら油の話し。

天ぷらカーに使用している廃食油のお話です。
最近は寒くなったり暖かかったり雨が多かったりと、農家的にも変な天気が続いています。
この時期の油の濾過はなかなかに難しいのです。
なぜか。
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と、言うと。
日中暖かい日の夜の未使用のオリーブオイルです。

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少し寒い日の朝。

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オリーブオイルの中に、なんか浮遊してるのが確認できます。
この浮遊物、フィルターを詰まらせますので要注意です。
そして、もーちょい寒い日の朝。

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完全に固まってます。
燃料タンクまで濾過したオリーブオイルが入ってしまい、寒さにあたると、特に我が家ではトラックの外付けタンクが顕著なんですが、内壁とか底に固まったオリーブオイルが沈んで引っ付いてしまい、温度変化と共に剥がれて、タンク内をカサブタみたいなのがプカプカ浮いてたりします。
フィルター、そっこー詰まります(>_<)
油は気温で性格がガラッと変わるので、この時期の寒暖が交互にやってくる季節は大変です。
濾過の途中で油の性格が変わったりするので、濾過装置もすぐ詰まらせますし、非常に難儀します。
冬は天ぷらカー乗りにとって試練の季節です。 
その兆候が出てくる季節。
我が家も気をつけて乗らねばです。

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