キム・ソンウォンさんに学ぶオンドルワークショップ④

間違えて1度消してしまいました(泣)
ので、再度書きましたー残念!

作業3日目、本日ついに石が乗り火が入りました。

はやっ!
この度のブログはメチャ写真多くて長かったので2つに分けました。



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尾道は向島、本田邸。

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オンドルは玄関入ってすぐの土間だった場所に製作中。
玄関は後日、違う場所に作ることになるそうです。

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報告では中での作業が中心ですが、常に10人以上のチームで働き、中でレンガを積む人がいれば 外でモルタルを練ったりレンガをカットしたりと、抜群のチームワークでの作業でした。

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この日はちょっとお邪魔ムシもおりましたご(笑)

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さて、本日のオンドル作業の進み具合を覗いてみましょう。

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オンドルの心臓部でおる燃焼室、だいぶ形になってきていました。

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煙道を左右対象にする為と石のサイズに合わせて予定している石の座る場所に土台がちゃんとあるように、細かい調整も同時進行

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ソンウォンさんから指示が飛び、僕は来て早々ここにコンクリレンガを三段積むことに。

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反対の同じ位置も、左右対象であることも大事な条件であり、同じようにコンクリレンガ三段
こんご、このコンクリレンガでかさ上げした部分まで燃焼室から穏やかなスロープをつくることに。
これ作ってる時は、気がつかんかったなー。

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火元から遠くなるに比例して、煙道は上がるこの図面と同じわけです。

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カットマン。

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死闘をおえたガンダムみたいですね>_<
左胸を打たれてます、、(笑)

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石の乗る土台であり、煙の流れを考えながらまたまた難しい細かい仕事が進んでいます。
この辺り、すでにオンドル作りを請負い、仕事として始めている糸島のコウイチくんが、ドンドン進めていきます。

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燃焼室の製作にフォーカス。

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正面にスリットが作られ始めました。
あれが、ガススロットルと言われる、燃焼室からの煙の吹き出し口です。
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縦長の大きな空間で燃やされて出来た熱い空気は、燃焼室 中段から上段にかけて設けられたガススロットルから勢いよく煙道に吹き出します。
迂回路の多いセンターは大きくガススロットルがとられ、左右にはセンターのサイズのガススロットルが作られています。

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炊き口のすぐ上は、難しい仕様になってます。

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なんとか上から押さえながら全体で固めました。

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正面の燃焼室の顔です。

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燃焼室の真上は1番の熱がかかるところなので、石を二段重ねにするから土を他の場所の倍乗せるかと言われる。
なので、この位置は石二段重特に燃焼室上はこの度は

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