玉ねぎの縛り方。

今年の玉ねぎが収穫し終えました。
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こりゃ一部だけど、抜いて畑で乾かしていたら雨が降ってきたので、慌ててトラックで持ち帰ってピットで乾燥中のものです。
ええ、いまピットは玉ねぎにジャックされてます>_<

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しかし、早々にピット、、という形普段は醤油&ドブロク貯蔵庫としての役割が大きく(笑)
貯蔵庫の扉を早く開けなくてはなりません。
本来は畑でやるはずの玉ねぎ縛り、雨の日の晩飯前のお仕事となりまして、夕方に電気つけてゴソゴソと縛って吊るしていきます。

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モチワラ、5本くらい。
ワラ持ったときに軽く掃除して手元に持ってきます。

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玉ねぎ、5~7個くらいかな、適量を持って、ワラを回します。

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なるべく根元までギュッと絞って、そこからワラをグルグル回していきます。

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しっかり回されて大人しくなった玉ねぎさんず。

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そして、絞ったワラを束にした玉ねぎの真ん中を下からくぐらせます。
フンドシを巻くような仕草から、この縛り方をフンドシ縛りと呼ぶとか呼ばないとか。

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フンドシを二個作って、それらを結びます。
モチワラなので、この辺りコシがきいてて途中で切れたりとかはありません。

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そして吊るしてく!

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自重で締まるから、緩んだり解けたりとかはしません。
乾燥して痩せるもので、たまに一個~二個落ちてくるものもありますが。

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まだピットの机の上の玉ねぎは無くならないのだけど、あえなく夕飯タイムの風呂入れコールがかかり、本日は終了。
あの二竿満タン吊るせば、大体1年分いけます。
イベントとかやるとドカッと無くなるけど。
まだ夏野菜がとれないので、ここ最近は玉ねぎ食べまくってます。
 サラダに炒め物に大活躍。  
贅沢に玉ねぎ使えることは、とっても幸せですね。
玉ねぎ縛りおえたら、次はニンニクだー。
雨の合間の縛り仕事でした。

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