天ぷらカーで巡る旅 inシャンティクティ ①

なかやで二泊させてもらい、次に向かった先は安曇野のシャンティクティ。

しかも、なかやファミリーと一緒にお邪魔させてもらいました。

シャンティクティは、天ぷらカーのメーリングリストの管理人であり、日本のパーマカルチャーの牽引者である臼井さんと奥さんの朋子さんがやってる宿です。

{083437AB-3638-4613-BA8A-17533AE588A0:01}
まず、最初に目を引くのがアースオーブンとカマドが融合したシステム外キッチン⁈

なんかいい名前ないのかな、これ(笑)
{95CAC4FA-0EB5-46D4-9111-1A12CAD6BE0A:01}

{459D436F-2166-4A93-B4B4-862AB52C098C:01}

{C414AFEE-A64E-4F5E-AD84-8BF50853FFFC:01}
メッチャ素敵ですね。
砂と粘土とワラと石灰かな、、それでこんな素晴らしい外キッチンが作れるんですね。
カマドの煙はオーブンを通ってヤカンを沸かします。

{131F0052-202D-469E-BD09-E4546A9011A2:01}

{F2EA2DFB-04B9-4C9F-B69B-53469FF9C934:01}

その排煙で、煙突裏から伸びてる別ラインでお湯も作れるようになってるし、木酢液も取れるようになってるし。
もを、夢と機能を詰め込みまくり(>_<)

嫁さんにオーブンせがまれてるので、とっても勉強になりましたー!

シャンティクティの敷地内には、臼井さんの作った魅力的な建物がチクチクと僕らの柔らかいところを突いて来ます(笑)
{915B6B41-3919-4C95-A61D-2B6D389E7D1E:01}

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{4E4AD94C-CC70-43EA-B882-A2A5FBCD88A5:01}

アースバックといって、土嚢袋を積み重ねて家にしてくやり方です。

木組みがオシャレだし、壁も建物も曲線の持つ魅力がバンバン出てます。

{97CA7277-D911-4FA0-AB17-97C3FC2D4F95:01}

{A426BD2C-086B-4431-B769-AE8C6EA12660:01}

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{2E2FF322-CF05-4595-A24E-C0B3CB34BD9E:01}

外の光を上手に取り込める作りになっていて、室内はとっても明るく素敵な空間が広がってます。

なんだかおとぎ話の国の建物みたいですね。

{015F17D3-AD61-40BF-85FF-65953BD52B7C:01}
奥の建物も、そんなおとぎ話のようなとんがり屋根の建物。
{BE9E5650-B13C-4028-B2B9-C9CDEBEC906C:01}

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{003F71BA-FFC1-48D6-BF1F-094D874B4123:01}
中は割と大人な世界で、在来種や固定種などの種が置いてあります。

シードバンクと呼ばれてますよね。

長くなるし説明し切らんので割愛しますが、いま、種を守ることはとっても重要な戦いとなってます。

まだ、僕は取り組めてませんが。。
{10544134-D127-42FD-9D15-FA020CB0219F:01}
こちらが、我らがボスの臼井さん。

後ろに写ってるのが、いま臼井さんの一番の想いのあるモバイルハウスだそうです。
{0908805C-D555-4626-9132-B4333B8BB0B8:01}
男の一人暮らしの理想形です。

狭い室内、手を伸ばせば何でも届く!
電気は手前の2枚のパネルで完全自給、PCと照明くらいですよね、普段使う電気って。

{3B77A555-DFDE-4FCF-B738-83448AA7E959:01}

これ!
{913FA4E1-B604-437F-9B2D-DA57FB02D10B:01}
そしてトイレはあのトタン屋根が斜めになってるとこに。

{FD806DD2-FE9F-4AC5-A7C0-6AA1F525C882:01}
はい、出ました。なかやでも流行りのコンポストトイレ!
なかやファミリーと臼井さんとの熱いトイレトークは面白かったなー。
このトイレ、オシッコ分離システムが洗礼されてました。

{C8BBBBC4-C772-4779-8C00-EEAA7BD606A1:01}

室内の暖房はダルマ型撒きストーブで、煮炊きも兼ねて。 排煙で、お湯も作れちゃいます。

室内が狭いから、調理が終わり、鍋式床暖房が活躍する前に部屋が温まりきっちゃうとか。
沢山エネルギーを使わないスタイルってのが理想なので、小さな空間で生活するって、ある意味とっても理にかなってます。
臼井さん、もお数ヶ月ここで楽しく生活してるそおです。
{E4945BFF-0FF8-45A8-99CB-60E788170886:01}

{C5511EEC-0021-44ED-9714-930A3A72E74B:01}

{80A75325-4ACC-4600-869C-AF3A4FC2B17B:01}

こちらも、、なんの建物でしょうか?

こんな温室欲しいですね。
そして、臼井さんは我が家がガスの契約を切るきっかけとなった、ペール缶ヌカクドの発明者です。
{27D1405A-DB66-4975-8D4C-638730FFF4D7:01}
これは、製品のヌカクドです。
ペール缶ヌカクドで調理し出して4…5ねんかな、初めて本物見ました。

ちょっと感動(笑)

{E80ABDD9-DA08-49B4-9A21-8C01B97BB366:01}

{64427055-A41D-4E4B-802D-8A4CB4FE743F:01}

{C53163B1-7F96-4799-AB7D-77D0723F779A:01}

シャンティクティには、僕らの夢が全部あります。

{EBA55891-F714-4A93-A704-20A27C4FBCF0:01}
この空間にいるだけて、なんだかワクワクしてきちゃいます。
第二部につづく。

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天ぷらカーで巡る旅 inシャンティクティ ①

なかやで二泊させてもらい、次に向かった先は安曇野のシャンティクティ。

しかも、なかやファミリーと一緒にお邪魔させてもらいました。

シャンティクティは、天ぷらカーのメーリングリストの管理人であり、日本のパーマカルチャーの牽引者である臼井さんと奥さんの朋子さんがやってる宿です。

{083437AB-3638-4613-BA8A-17533AE588A0:01}
まず、最初に目を引くのがアースオーブンとカマドが融合したシステム外キッチン⁈

なんかいい名前ないのかな、これ(笑)
{95CAC4FA-0EB5-46D4-9111-1A12CAD6BE0A:01}

{459D436F-2166-4A93-B4B4-862AB52C098C:01}

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メッチャ素敵ですね。
砂と粘土とワラと石灰かな、、それでこんな素晴らしい外キッチンが作れるんですね。
カマドの煙はオーブンを通ってヤカンを沸かします。

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その排煙で、煙突裏から伸びてる別ラインでお湯も作れるようになってるし、木酢液も取れるようになってるし。
もを、夢と機能を詰め込みまくり(>_<)

嫁さんにオーブンせがまれてるので、とっても勉強になりましたー!

シャンティクティの敷地内には、臼井さんの作った魅力的な建物がチクチクと僕らの柔らかいところを突いて来ます(笑)
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アースバックといって、土嚢袋を積み重ねて家にしてくやり方です。

木組みがオシャレだし、壁も建物も曲線の持つ魅力がバンバン出てます。

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外の光を上手に取り込める作りになっていて、室内はとっても明るく素敵な空間が広がってます。

なんだかおとぎ話の国の建物みたいですね。

{015F17D3-AD61-40BF-85FF-65953BD52B7C:01}
奥の建物も、そんなおとぎ話のようなとんがり屋根の建物。
{BE9E5650-B13C-4028-B2B9-C9CDEBEC906C:01}

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中は割と大人な世界で、在来種や固定種などの種が置いてあります。

シードバンクと呼ばれてますよね。

長くなるし説明し切らんので割愛しますが、いま、種を守ることはとっても重要な戦いとなってます。

まだ、僕は取り組めてませんが。。
{10544134-D127-42FD-9D15-FA020CB0219F:01}
こちらが、我らがボスの臼井さん。

後ろに写ってるのが、いま臼井さんの一番の想いのあるモバイルハウスだそうです。
{0908805C-D555-4626-9132-B4333B8BB0B8:01}
男の一人暮らしの理想形です。

狭い室内、手を伸ばせば何でも届く!
電気は手前の2枚のパネルで完全自給、PCと照明くらいですよね、普段使う電気って。

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これ!
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そしてトイレはあのトタン屋根が斜めになってるとこに。

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はい、出ました。なかやでも流行りのコンポストトイレ!
なかやファミリーと臼井さんとの熱いトイレトークは面白かったなー。
このトイレ、オシッコ分離システムが洗礼されてました。

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室内の暖房はダルマ型撒きストーブで、煮炊きも兼ねて。 排煙で、お湯も作れちゃいます。

室内が狭いから、調理が終わり、鍋式床暖房が活躍する前に部屋が温まりきっちゃうとか。
沢山エネルギーを使わないスタイルってのが理想なので、小さな空間で生活するって、ある意味とっても理にかなってます。
臼井さん、もお数ヶ月ここで楽しく生活してるそおです。
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こちらも、、なんの建物でしょうか?

こんな温室欲しいですね。
そして、臼井さんは我が家がガスの契約を切るきっかけとなった、ペール缶ヌカクドの発明者です。
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これは、製品のヌカクドです。
ペール缶ヌカクドで調理し出して4…5ねんかな、初めて本物見ました。

ちょっと感動(笑)

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シャンティクティには、僕らの夢が全部あります。

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この空間にいるだけて、なんだかワクワクしてきちゃいます。
第二部につづく。

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