『適性技術』で作る『コントラフロー』 ④

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この度、『適性技術』で制作する『コントラフロー』はこんな形です。

『Hangarian kemence』ハンガリアン ケメンスという形だそうです。
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{763E924E-DC68-4CC4-8EB8-AAF8E97F5BB4:01}


見ての通り野外です。
もちろん本来は家の中に作るものですが、そこは突っ込まないでください(笑)
場所を提供してくださった『まるみデパート』さん、ありがとうございます。

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川から大小沢山の石を拾ってきて、4種類の大きさに分けて仮置きしてから、形に置いていきました。

ここは後にヒーターの土台件ベンチになります。 沢山の石は、構造体であり蓄熱体です。
ここまでが一日目。
そして2日目、午前中は鬼のようにたまった豚仕事をこなし、夕方なんとか時間つくって2時間ほどでしたがワークショップに参加。
着いたらビックリ、ここまで進んでました。
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レンガの接着は赤土だけ。

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そしてちょうど『ガススロットル』を作るところでした。
隙間は1インチ、2・5cm。
1番大事なとこ見れました。
無理して参加してよかったー。
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ガススロットルは2段作りました。

あれ、3段だったかな?
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後ろには煙道の掃除口があります。
円形なので、一箇所で良いのだそうです。
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ダウンドラフト用の右と左の煙道の大きさが同じでないといけません。

立ち上がりの煙道が細くなってるのが確認できます。
おそらく、ベンチュリー効果というやつで、ホースの先を潰すと水が遠くに飛ぶように、流速を早めるためです。
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この部分を『ファイヤースロットル』とよびます。
この空間も大切だと思います。
上に乗せてある石は、たまたまバッチリなものが庭にあったのがキム・ソンウォンさんの目にとまったとのこと。
『これが適当技術だ!』
と、嬉しそうに言ってました(笑)
つづく。

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『適性技術』で作る『コントラフロー』 ④

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この度、『適性技術』で制作する『コントラフロー』はこんな形です。

『Hangarian kemence』ハンガリアン ケメンスという形だそうです。
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見ての通り野外です。
もちろん本来は家の中に作るものですが、そこは突っ込まないでください(笑)
場所を提供してくださった『まるみデパート』さん、ありがとうございます。

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川から大小沢山の石を拾ってきて、4種類の大きさに分けて仮置きしてから、形に置いていきました。

ここは後にヒーターの土台件ベンチになります。 沢山の石は、構造体であり蓄熱体です。
ここまでが一日目。
そして2日目、午前中は鬼のようにたまった豚仕事をこなし、夕方なんとか時間つくって2時間ほどでしたがワークショップに参加。
着いたらビックリ、ここまで進んでました。
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レンガの接着は赤土だけ。

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そしてちょうど『ガススロットル』を作るところでした。
隙間は1インチ、2・5cm。
1番大事なとこ見れました。
無理して参加してよかったー。
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ガススロットルは2段作りました。

あれ、3段だったかな?
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後ろには煙道の掃除口があります。
円形なので、一箇所で良いのだそうです。
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ダウンドラフト用の右と左の煙道の大きさが同じでないといけません。

立ち上がりの煙道が細くなってるのが確認できます。
おそらく、ベンチュリー効果というやつで、ホースの先を潰すと水が遠くに飛ぶように、流速を早めるためです。
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この部分を『ファイヤースロットル』とよびます。
この空間も大切だと思います。
上に乗せてある石は、たまたまバッチリなものが庭にあったのがキム・ソンウォンさんの目にとまったとのこと。
『これが適当技術だ!』
と、嬉しそうに言ってました(笑)
つづく。

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