『コントラフロー』=『メイソンリーヒーター』 ②

コントラフロー = メイソンリーヒーターで良いみたいです。
海外のサイトですが、かっこ良いヒーターたが沢山載ってます。
ソンウォンさんには、ホントに良いものを教えていただきました。
では、復習を兼ねてワークショップを振り返ってみたいと思います。
まずは座学から。
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これが、コントラフローの略図です。
燃える➡︎煙が上がる➡︎煙が下がる➡︎排気。
簡単に言えば、こういう煙の流れをヒーター内で作っている構造を言うみたいです。
上の略図は3チャンネル。
もう一回上がって下がってさせることもできて、そうすると5チャンネル。
この構造を取り入れて、レンガや石で作っていくと、こんなかっこ良いヒーターも作れると。
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{F2D41C5D-4DB2-4915-B1DB-2190FA4C3BF8:01}


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{E3A58FC4-1513-4357-8F90-D8780559AA71:01}


写真がボケてるのはプロジェクターで映した映像をケータイで撮ってるためです。

見苦しくてスミマセン。
考え方として、薪を燃焼させて、その排気熱もふくめ、生み出した熱をしっかり利用する為に煙を循環させて、構造体の石などに蓄熱させるヒーターと認識してます。
我々が普段使っている薪ストーブは、燃やしたらわりとスグに熱が伝わって暖かくなります。
でも、排気として煙突から熱を沢山捨てています。
上の写真のようなヒーターは、オンドルやペチカやロケットストーブのように、炊いたからといってスグに暖かくなるようなヒーターではないと思います。
が、一度シッカリ蓄熱すると、柔らかな暖かさが持続的に部屋を暖めてくれる素晴らしい暖房となるようです。
一度温まると、オンドルやペチカのようにその蓄熱された熱を冷やさない為に1日数回薪を炊くだけで快適空間を維持できるという、そこだけ見ると脅威的なランニングパフォーマンスも魅力のひとつです。(韓国の手作りのオモニの家の暖房がそうだったので。)
何よりヒートベンチやベッドを作り、蓄熱体に直接身体を接触させて暖をとれるというのは、オンドルやロケットストーブで作るベッドのように、これ以上ない快適な暖かさを与えてくれます。
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これは、パンやピザを焼く釜の熱の逃げ方を見たものです。
どちらが効率良く釜を温めれるかは一目瞭然ですね。
蓄熱体にいかに燃焼で生み出した熱を長い時間接触させて熱交換器させるか。
それと同時に、キチンとした燃焼と排気を行えないと、そもそもヒーターとして機能しません。
この辺りの、我々の燃焼の常識では一見矛盾するような、煙をグルグル回して上手に排気するということを同時に行えるというハウトゥーが、コントラフローのポイントだと思います。
つづく。

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『コントラフロー』=『メイソンリーヒーター』 ②

コントラフロー = メイソンリーヒーターで良いみたいです。
海外のサイトですが、かっこ良いヒーターたが沢山載ってます。
ソンウォンさんには、ホントに良いものを教えていただきました。
では、復習を兼ねてワークショップを振り返ってみたいと思います。
まずは座学から。
{926F8AD9-29BE-40B5-937F-B792054353F8:01}


これが、コントラフローの略図です。
燃える➡︎煙が上がる➡︎煙が下がる➡︎排気。
簡単に言えば、こういう煙の流れをヒーター内で作っている構造を言うみたいです。
上の略図は3チャンネル。
もう一回上がって下がってさせることもできて、そうすると5チャンネル。
この構造を取り入れて、レンガや石で作っていくと、こんなかっこ良いヒーターも作れると。
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写真がボケてるのはプロジェクターで映した映像をケータイで撮ってるためです。

見苦しくてスミマセン。
考え方として、薪を燃焼させて、その排気熱もふくめ、生み出した熱をしっかり利用する為に煙を循環させて、構造体の石などに蓄熱させるヒーターと認識してます。
我々が普段使っている薪ストーブは、燃やしたらわりとスグに熱が伝わって暖かくなります。
でも、排気として煙突から熱を沢山捨てています。
上の写真のようなヒーターは、オンドルやペチカやロケットストーブのように、炊いたからといってスグに暖かくなるようなヒーターではないと思います。
が、一度シッカリ蓄熱すると、柔らかな暖かさが持続的に部屋を暖めてくれる素晴らしい暖房となるようです。
一度温まると、オンドルやペチカのようにその蓄熱された熱を冷やさない為に1日数回薪を炊くだけで快適空間を維持できるという、そこだけ見ると脅威的なランニングパフォーマンスも魅力のひとつです。(韓国の手作りのオモニの家の暖房がそうだったので。)
何よりヒートベンチやベッドを作り、蓄熱体に直接身体を接触させて暖をとれるというのは、オンドルやロケットストーブで作るベッドのように、これ以上ない快適な暖かさを与えてくれます。
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これは、パンやピザを焼く釜の熱の逃げ方を見たものです。
どちらが効率良く釜を温めれるかは一目瞭然ですね。
蓄熱体にいかに燃焼で生み出した熱を長い時間接触させて熱交換器させるか。
それと同時に、キチンとした燃焼と排気を行えないと、そもそもヒーターとして機能しません。
この辺りの、我々の燃焼の常識では一見矛盾するような、煙をグルグル回して上手に排気するということを同時に行えるというハウトゥーが、コントラフローのポイントだと思います。
つづく。

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