韓国の旅 ~私はストーブだ!~ ⑤

なかなか夜鍋できずにブログが進みませんが。。

手作りストーブの紹介をもう少ししたいと思います。

こいつはすごく個性的でしたし、煙をストーブ全体に上手にまわす工夫も素晴らしいですね。 置いてるレンガも、見た目にもオシャレだし、レンガにも蓄熱させる目的もありますね。 良く考えれれてると思いました。

 

わたなべさんのブログ に詳しく書いてあって気が付いたけど、これもダウンドラフトといって、まず下に落として2次燃焼も下に燃やして、それから周りを通って上に流れてますねー。 下に炎出してたの知らなかったや。  )

 

これに最初めちゃ驚きました。

 

同年代くらいの兄ちゃんが作ってたんですが、2階建てになってるストーブで、上の段で薪を燃やして、その排気を下の部屋に流してからストーブ全体に回してるんですけどね。

下の部屋に出てきてる未燃焼ガスに温めた空気を入れてやることで、2次燃焼しとるわけですが、火が上から下に燃え取るんですよね。

僕も萌えました。

こっちのストーブもそう。

 

ダウンドラフトと言うんだそうです。

火、、というか火流とでも言いましょうか。。
その流れを、水の流れのように想像できる頭が必要だと思います。

ストーブ自体が温まり、最適な燃焼が持続的に行われている条件下では、火流は下へも流すことができるのです。

木は燃えてるけれども、そこから出てる煙には、まだ未燃焼成分が含まれています。
これはどんな薪ストーブでも、その場で完全燃焼するような完璧な燃え方はしません。
どしても温度や酸素の関係で未燃焼成分が飛んでく訳ですが。。
その未燃焼成分をもう一度燃やすために、燃焼に必要な空気を供給してやると、2次燃焼が起こります。
その時の注意点として、未燃焼ガスの温度を下げないために、供給する空気を温めてやることが必要です。

その為、2次燃焼用の空気はストーブの熱を使って温めれれてから燃焼室の2次燃焼させたい場所へと供給されます。

このダウンドラフトのストーブは、下室を通った後、ストーブサイドを通って上部から排煙される仕組みになっており、上手に下室に二次燃焼用の空気を供給することで、下に向かって燃える2次燃焼を楽しむことができる作りになってます。
また、2次燃焼によってストーブ自体も高温を保つこともできます。

僕はこんな燃やし方初めてみたもんで、おそらく日本には無いデザインなんだろうし、ビックリしたし、納得するまで時間かかったし、ホントに感心したなー。

ね、下に燃えてるでしょー。

しかもこいつは床暖機能付き(笑)

お湯沸かすシステムが、メッチャシンプルで良いですね。

次ね、面白いところで言うと、ロボットオジサン。

 

なんか作ったオジサンとセットで、メチャ味があって素晴らしかった♪

しかも、背中から出す排煙利用でお湯沸かしたり、おへそが出てきてオーブンだったりとオモシロ機能満載!

ん~~~、フランキー!!

こいつはシンプルでとても好感が持てるストーブだったけど、自分で作ろうと思ったらこんなんでもメチャ大変!

 

2次燃焼用の空気がストーブの熱でうまいこと温めれるように作られてますね。
排気熱も上部のプレート部分で室内に取り込む工夫と共に、簡単な調理スペースとしても使えます。 

ホントこれくらいシンプルなんがまだ、手が届きそうな気がして良いんだけど、、、
これだってかなり鉄を扱う技術が無いと、作れません。

そして、個人的には一番うらやましかったのがこれ!

 

何とこいつは、、、燃焼室、オーブン、ボイラーの3階建てストーブです。


  

ステンレスの熱交換器。

 

この熱交換器も手作りだそうですから笑っちゃいます。
こんなんよーつくらんわ!!

これが3階部分に8個入って、中に水が流れて排気熱で熱交換されてお湯を作るシステムです。
熱交換器と巨大なステンの貯湯タンクの間は、流石にお湯が沸く圧力だけでは水が回らないのか、循環ポンプで勢いよくグルグル回してました。
お湯も沸騰しない程度だけど、熱々に沸いてました。

そのお湯を利用したラジエーター+送風機もセットで展示。
まあ、温風機はどおでも良いんだけれど。。

ウチも冬場は風呂を炊くのにホントに薪が沢山必要で、、、
その横で一日中めちゃ立派な薪燃やして大量の熱を煙突から捨ててるストーブ焚いてて。。
なんとか薪ストーブでお湯作って風呂に供給できないかと、ずっとこんなシステムを生活に取り入れるのが夢でした。

メチャ刺激うけたわー。

ってか、みんなやりたい放題にやっちゃかしててウラヤマシイ!!!

ハジャセンターの学生が作ったオールステンのストーブ。

背部にオーブン付。

この度の手作りストーブのグランプリのステンレス作りのストーブ。

 

上にあげて下に落として、サイドを通して排気。
なんか、作りがとってもしっかりしてるとかで評価されてたような。。
このまま高級ストーブとして販売できるレベルですねー。

あと、こんなんとか。

こんなんとか。

TLUDとか。

排気熱からなるべく熱を有効活用するために、煙突に浸ける追加部品だったりとか。

 
 

ここでもオーブン! 
頭いいよねー。

ほんでペレットとか。

 

煙突に送風機つけてたりとか。

ねーちゃん作ってたベースバーニングとか。

 

おさらいすると、上から薪入れて密閉して、下だけ燃やす、、ために下にだけ燃焼空気を送る構造。 きっと未燃焼ガスがいっぱい出るよね、温度が上がれば投入して積み重ねてある薪とかからも。
燃えてない薪からのガスは、下の燃えてる部分にまず当たって燃えるだろうし、その後も2次燃焼が待ってる。
だから、2次燃焼をしっかりさせるためにそれ用の空気をしっかり送るようになってる。

すごく燃費のいい燃焼システムなんだそうです。

今日は、ここまででギブアップ。
なかなか終わりませんが、また頑張って書きますー。

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韓国の旅 ~私はストーブだ!~ ⑤

なかなか夜鍋できずにブログが進みませんが。。

手作りストーブの紹介をもう少ししたいと思います。

こいつはすごく個性的でしたし、煙をストーブ全体に上手にまわす工夫も素晴らしいですね。 置いてるレンガも、見た目にもオシャレだし、レンガにも蓄熱させる目的もありますね。 良く考えれれてると思いました。

 

わたなべさんのブログ に詳しく書いてあって気が付いたけど、これもダウンドラフトといって、まず下に落として2次燃焼も下に燃やして、それから周りを通って上に流れてますねー。 下に炎出してたの知らなかったや。  )

 

これに最初めちゃ驚きました。

 

同年代くらいの兄ちゃんが作ってたんですが、2階建てになってるストーブで、上の段で薪を燃やして、その排気を下の部屋に流してからストーブ全体に回してるんですけどね。

下の部屋に出てきてる未燃焼ガスに温めた空気を入れてやることで、2次燃焼しとるわけですが、火が上から下に燃え取るんですよね。

僕も萌えました。

こっちのストーブもそう。

 

ダウンドラフトと言うんだそうです。

火、、というか火流とでも言いましょうか。。
その流れを、水の流れのように想像できる頭が必要だと思います。

ストーブ自体が温まり、最適な燃焼が持続的に行われている条件下では、火流は下へも流すことができるのです。

木は燃えてるけれども、そこから出てる煙には、まだ未燃焼成分が含まれています。
これはどんな薪ストーブでも、その場で完全燃焼するような完璧な燃え方はしません。
どしても温度や酸素の関係で未燃焼成分が飛んでく訳ですが。。
その未燃焼成分をもう一度燃やすために、燃焼に必要な空気を供給してやると、2次燃焼が起こります。
その時の注意点として、未燃焼ガスの温度を下げないために、供給する空気を温めてやることが必要です。

その為、2次燃焼用の空気はストーブの熱を使って温めれれてから燃焼室の2次燃焼させたい場所へと供給されます。

このダウンドラフトのストーブは、下室を通った後、ストーブサイドを通って上部から排煙される仕組みになっており、上手に下室に二次燃焼用の空気を供給することで、下に向かって燃える2次燃焼を楽しむことができる作りになってます。
また、2次燃焼によってストーブ自体も高温を保つこともできます。

僕はこんな燃やし方初めてみたもんで、おそらく日本には無いデザインなんだろうし、ビックリしたし、納得するまで時間かかったし、ホントに感心したなー。

ね、下に燃えてるでしょー。

しかもこいつは床暖機能付き(笑)

お湯沸かすシステムが、メッチャシンプルで良いですね。

次ね、面白いところで言うと、ロボットオジサン。

 

なんか作ったオジサンとセットで、メチャ味があって素晴らしかった♪

しかも、背中から出す排煙利用でお湯沸かしたり、おへそが出てきてオーブンだったりとオモシロ機能満載!

ん~~~、フランキー!!

こいつはシンプルでとても好感が持てるストーブだったけど、自分で作ろうと思ったらこんなんでもメチャ大変!

 

2次燃焼用の空気がストーブの熱でうまいこと温めれるように作られてますね。
排気熱も上部のプレート部分で室内に取り込む工夫と共に、簡単な調理スペースとしても使えます。 

ホントこれくらいシンプルなんがまだ、手が届きそうな気がして良いんだけど、、、
これだってかなり鉄を扱う技術が無いと、作れません。

そして、個人的には一番うらやましかったのがこれ!

 

何とこいつは、、、燃焼室、オーブン、ボイラーの3階建てストーブです。


  

ステンレスの熱交換器。

 

この熱交換器も手作りだそうですから笑っちゃいます。
こんなんよーつくらんわ!!

これが3階部分に8個入って、中に水が流れて排気熱で熱交換されてお湯を作るシステムです。
熱交換器と巨大なステンの貯湯タンクの間は、流石にお湯が沸く圧力だけでは水が回らないのか、循環ポンプで勢いよくグルグル回してました。
お湯も沸騰しない程度だけど、熱々に沸いてました。

そのお湯を利用したラジエーター+送風機もセットで展示。
まあ、温風機はどおでも良いんだけれど。。

ウチも冬場は風呂を炊くのにホントに薪が沢山必要で、、、
その横で一日中めちゃ立派な薪燃やして大量の熱を煙突から捨ててるストーブ焚いてて。。
なんとか薪ストーブでお湯作って風呂に供給できないかと、ずっとこんなシステムを生活に取り入れるのが夢でした。

メチャ刺激うけたわー。

ってか、みんなやりたい放題にやっちゃかしててウラヤマシイ!!!

ハジャセンターの学生が作ったオールステンのストーブ。

背部にオーブン付。

この度の手作りストーブのグランプリのステンレス作りのストーブ。

 

上にあげて下に落として、サイドを通して排気。
なんか、作りがとってもしっかりしてるとかで評価されてたような。。
このまま高級ストーブとして販売できるレベルですねー。

あと、こんなんとか。

こんなんとか。

TLUDとか。

排気熱からなるべく熱を有効活用するために、煙突に浸ける追加部品だったりとか。

 
 

ここでもオーブン! 
頭いいよねー。

ほんでペレットとか。

 

煙突に送風機つけてたりとか。

ねーちゃん作ってたベースバーニングとか。

 

おさらいすると、上から薪入れて密閉して、下だけ燃やす、、ために下にだけ燃焼空気を送る構造。 きっと未燃焼ガスがいっぱい出るよね、温度が上がれば投入して積み重ねてある薪とかからも。
燃えてない薪からのガスは、下の燃えてる部分にまず当たって燃えるだろうし、その後も2次燃焼が待ってる。
だから、2次燃焼をしっかりさせるためにそれ用の空気をしっかり送るようになってる。

すごく燃費のいい燃焼システムなんだそうです。

今日は、ここまででギブアップ。
なかなか終わりませんが、また頑張って書きますー。

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