お肉の施設の建設が始まった!   ~土間うち編~

我が家の豚肉を販売するためには、中間地点となる桜の山農場にも、保健所の許可が必要ということが発覚し、近々に許可を頂くために許可施設の条件を満たした施設の建設が始まりました。

まずは、今までお肉のパッキングと保管をしてた屋根の下を片付けます。

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メチャ散らかってますね。。
お肉を買っていただいてる皆様には、目をつむっていただきたい光景(笑)

モノをどかしてる最中なので、どうかお許しを!

そして、だいぶ頑張って、、、

はい、だいぶ綺麗にモノがなくなりました!

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そしてね。。

こんな空間を見つけてね、黙ってるわけがないでしょう。

ざ、我が家のトリオ!!

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いえーい、レッツ・ダンシング~♪

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そのあと、お父さんの仕事を手伝ってくれました。

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いや、、平らにして欲しいんよ。 

あ、、穴を掘っちゃイケんのんよーーー!!

そんな言葉が飛び交いつつ(笑)  日曜日は過ぎていきました。

じゃ、仕切り直しの月曜日。

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これは、盤の高さを均一にして、コンクリを均一に水平に打つための予定図を、現場に記す作業です。 レベル出しと言うんかね。

(あとで発覚しますが、このレベル見る機械が狂っていて、大変でした(笑))

こんな感じで水糸張って、側に枠うって当日を待ちます。

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そして本日!

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下の土建屋さんから棟梁が来てくださいました。
カムサハム煮た!

  
、、、実はこの作業の前に色々ありまして。
前日に苦労して水平出した現場見て棟梁、「えっらい斜めじゃのー」 と、一言。

ここからワシ、テンパって写真とか撮る余裕なかったんですが(笑)
棟梁の指示で右へ左へ動き、もう一度レベルで全体を測量。

しかし、何度も何度も測量しても、これで良いような違うような、良くわかりません。
なんせ、レベルが同じところで同じ数字が一度も出ない!
「こりゃ、機械がおかしいでー。」 
と、棟梁が会社のレベルを召喚し、その後は一発で盤が決まりました。
棟梁の眼力、狂ったレベルを見抜く。マジ凄い!!
(僕の機械は、調整してくれるとこ教えてもらって修理コース!)

そして、予定より30分遅れで生コン到着。
こちらの準備の遅れと完全にリンクしてて、良い流れで始まりました。

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棟梁と嫁様と、近所の農家友達とワシ4人で、こんなにも素晴らしい土間を打つことができました。

我が家の仕事じゃないみたいで、何度見ても、、(悦)

いや、まあプロが仕切ってくれたんで、実際ホントにプロの仕上がりですね。
感謝ハム煮た!
ではこれが仕上がりです、ご覧ください↓

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1ッ発目の仕上がり。

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右端以外、仕上げ磨きして完成!

今回の仕事は、本当に下の土建屋さん様々です。
生コンを一番安く、しかも素人が扱いやすい状態で注文してくれて、大型で土建屋さんのプラントまでミキサー車呼んでくれて、そこからウチまで運ぶダンプも貸してくれて、しかも棟梁を派遣してくれて、レベル出してもらって砕石を2t車一杯持ってきてくれて、棟梁の指示で抜群に土間を仕上げていただき。
しかも、多めに生コン発注してくれて、余ったらウチで使うからと言ってくれ、結局余った生コンと汚れた道具をダン
プに乗せて、あっという間に棟梁は帰っていきました。
(生コンの注文は本当に難しく、必要量を的確に計算して、キチッと測量した場所に注文した生コンが綺麗に収まることは非常に難しく、その為、足りないと困るので安全を見て少し多めに注文するのがセオリー。)

まじ神や。
こんなカッコいいことできる男に、ワシもなりたい、、!!

今回の出来事で、沢山の人の温かい言葉や助けをいただき、本当に感謝し感激しています。
特に今日は、言葉になりません。(どうやってお返ししたらよいかな、、悩)

豚肉を通して、生活を通して沢山の人と繋がっていたんだと改めて実感し、恵まれた人生を歩めていることにも感謝!

土間ができたところで、もを完成したような気分でいます。
この調子でブリブリ進めていきたいと思っております。

あと半月で仕上げるぞーー!!

ってなもんで、よろしく見守っていてください。

中博さん、この度は本当にお世話になりました。
このご恩は、息子の代までキチッと語り継ぎます!

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