トラクターの燃料漏れ。

コンバインの搬送に、今年からトラクターで引くトレーラーを使用してみることにしました。

昨年、クローラーが切れて、スプロケットや駒も交換して膨大な出費を出したため、なるべく道路を自走するのを減らそうという試みです。

山に置いてあるトレーラーを回収しに 日が暮れてから久々のトラクターを動かして帰ってきたら、、、

あれ、メッチャ燃料漏れまくってるー!

という事実に気が付きました。

実は途中も少し臭ったんだけど、真っ暗だったし 一瞬嗅ぐっただけだったので 知らんぷりして走ってきました。

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これは翌朝の写真です。

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映像では伝わりませんが、昨晩はすごい量の漏れと香(天ぷらのー)でした。

でも、2枚目の写真で気付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、エアークリーナーの外側も大体濡れてて、ずいぶん上の方から燃料滲みが続いてるんです。

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指さしてるとこ、エアクリと燃料タンクの間も濡れてます
ここで、天ぷらカーオーナーの皆さんでしたらもお、お気づきのはずです。

ふふふ、この程度の燃料漏れなど、幾多の燃料トラブルを潜り抜けてきたワシには朝飯前じゃ、相手が悪かったな!

てきな圧勝モードで修理に取り掛かりました。

犯人はそう!

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廃食油に耐性のない燃料ホースの劣化。

それも、この度はリターンと瞬時に断定。

リターンとは、エンジンで使い切らなかった燃料が燃料タンクへと戻るラインのことです。

燃料が大量に漏れるということは、プッシュされなければおこらない現象です。
なので、噴射ポンプ周辺か噴射ノズルあたりか、リターンでの漏れを確認しました。

そしたら、エンジン回り最上部から濡れてたので、これはリターンだと確定。

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最上部が破れてましたが、その他の場所もブヨブヨ。

これは、農機具で廃食油使う場合は、気をつけなくてはいけんですね。
勉強になりました。

手元にあった予備のホースに取り替えて、修理完了!!

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おお、意外とキミも 透明ホースが似合うエンジンさんなんですね!

そんなわけで。

このトラクターの2タンク化、今年の冬にはやるぞーー。

また一つ、今年の冬の楽しみをみつけました。

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ちょっと道路に燃料蒔いてしまったので、天ぷらスタンドで燃料補充します。
これに少々、灯油もブレンドします。

来年はきっと、100%天ぷら油で田んぼを耕せる、ハズ!

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おもわぬアクシデントも日頃の鍛錬により 難なく乗り切りまして(まあ、身から出たサビなんですがね。)

予定より少し遅れたけど稲刈りの現場に、マシーンを運ぶため、いざむかいまーーす!!

あ、これ先週のはなしでした。

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