情報の大切さ

中継が、まもなく始まります。

原子力資料情報室の会見

テレビの報道は酷いです。
この原発危機を乗り越えたら、日本の原発技術を自信を持って世界に発信できるから、これ以上の成果はないから、頑張って乗り越えようと言っています。
報道や政府の発信が、あまりに放射線物質の危険性をハッキリ言わない理由が分かった気がします。
こんな事態がおこっているのに、原子力発電はこれからの日本を支える大事な柱と位置づけています。 

我が家は自給的な生活に力を入れています。
多少のライフラインが途切れたとしても、数日間はほとんど変わりなく今の生活を維持できる自信があります。
でも、原発事故が起きた場合は話が違います。
汚染されるのは空気と水です。
目に見えない放射性物質を体内に取り込んでしまったら、少しづつ遺伝子や細胞が傷つけられ、「発癌率」にかかわってくると認識しています。

原発事故の現状と、「、、もしも。」 の時にどう対処すべきか、その知識を得る必要性と準備が早急に必要であると感じます。

原発事故情報/地球村ホームページ

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