あとからくる者のために~

天ぷらカーのメーリングリストで、教えてもらいました。

「現地で身体を張って頑張っている方々、無理の無いように!」
と言う、言葉とともに。

「あとからくる者のために」
           坂村真民

あとからくる者のために
苦労をするのだ 我慢をするのだ
田を耕し種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海をきれいにしておくのだ

ああ、あとからくる者のために
みな、それぞれの力を続けるのだ

あとからあとから続いている
可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みな 夫々自分で出来る何かをしてゆくのだ

なんだか最近、人の一生はアッという間なのかねと、嫁さんと話しました。

あと25年もしたら息子は、我々と同じような世代なのです。
この地で頑張ろうと、25歳で結婚してから4年めなう。
4年なんて、、一瞬でしたよ。

きっと、10年、20年なんてホントにアッという間なんでしょう。

子供達に、、僕らは何を伝え、残していけるのか。
そんなことを、この詩を読みながら改めて、、思いました。

「5年ごとに大きな目標を作って、そこに向って生活していこうよ!」

と、嫁さん。

5年1サイクルとしたら、今が30歳として80歳までの人生計画で、あと10個の人生の目標を作れます。

10個。

多いのか、少ないのか。。

「原発なんてナンセンス! 自然エネルギー&農業立国、日本!!」

我々の家庭のテーマとは別に、こんなサブテーマを設けてみましょうよ。
大きな目標もかかげて、意識的に、、生きていきたいですね。

「あとからくる者のために!」

2 Comments

立川淑恵

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「あとからくる者のために」
ご紹介有り難うございました。
バトンを受け取って次の世代に引き継いでいくという使命みたいなものを感じました。

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桜の山農場

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>立川淑恵さん
いつもありがとうございます。
コメントありがとうございます!
豚をみていると、すごく生き物ってのはシンプルなんだなと感じます。
食べて、寝て、子供を育てる。
人間もやはり生き物で、本質的に求める欲求はあまり変わらないと感じています。
ただ、豚と違うところは、人間は明日何を食べるか考える力があります。
だから、土を耕し、種を蒔くのでしょう。
シンプルに、豊かに暮らしていきたいです。
そのなかに、子供に伝えたいものがあると思ってます。

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