知事へのメール

山口県知事宛に、メールを送信しました。
フルネーム、住所も電話番号もバッチシ書いて!

自分のケータイにメールアドレスがある沢山の人にも、情報を転送させてもらいました。
現地へ足を運ぶことができないですが、今ここで自分にできる反対運動を行いたいです。

それは、本当に 「原子力発電所」 は必要ないと感じているから。

きっと、数年先には原発なんてナンセンス!
なんて、みんなの常識になってることでしょう。

明日は、中電にFAX送ります。

声を、届ける事が大切なんです!

~以下、山口県知事宛の転載~

妻と、子供2人と、山の中で豊かに暮らしています。
無農薬のお米と麦と大豆とを作り、豚を飼って暮らしています。

今の僕達の暮らしがあるのは、当たり前のようにある豊かな自然のおかげであると感じています。
太陽と、土と、雨と、、当たり前のように繰り返される季節と循環の中で生かされていると感じます。

いま、上関で行われようとしている原子力発電所の建設は、その当たり前の自然の恵みさえも、奪ってしまいかねない大変な問題であると思い、意見を聞いてもらいたくメールさせてもらいました。

毎日、海をみて暮らしている60代の方の話です。
関西空港建設の際、三原市近郊の瀬戸内海の海の砂を大量に運び、埋め立てに使用したそうです。
その間、漁師さんたちは漁業権で沢山のお金をもらったそうで、船を買い換えたりペンキを塗りなおしたり、、、そしていざ、海へ出てみると、まったく魚がいなくなってしまったそうです。
海の中の地形が変化するだけで、確実に生態系はみだれてしまうと、その話を聞いたときに感じました。

発電所は、海を埋め立てるだけではなく、動き出すと温排水を大量に排出します。
放射能は周辺の物質も放射性物質へと変えていく性質があります。
温排水に、放射能が含まれないと、言い切れるでしょうか?
確実に生態系は、影響を受けると思います。
たとえ事故が起きない100%安全な原子力発電所であっても、環境に与える影響は大きいと思います。

そして、その影響は自然と共に生きる私達の生活に、必ず降りそそいでくるでしょう。

そしてその後の 「高レベル放射性廃棄物」 の問題です。
自分達のこの数十年だけの電気エネルギーを得る為に、今後1000年以上にわたって管理しなくてはいけない「原発のゴミ」を、自分達の子供たちに残すことへの憤りを感じます。

未来へ計り知れないゴミを残すのではなく、持続可能なエネルギーの生産システムを残す為にいま、必要なことは 「原発をこれ以上建てない!」 そして 「自然エネルギーの確立」 だと思います。

僕達がこれからも豊かに暮らせるように、これからも大地と自然の恵みと共に生きていけるために!

「原子力発電所の建設反対!」 

を、強く願います。

有機農家  坂本 耕太郎

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