玉手箱

7月に嫁さんの実家に帰ったときに、お義父さんからお土産に良いモノをいただきました。
それはそれは、玉手箱のように素晴らしい 『箱』 です。

余談ですが、浦島太郎の里と言われている場所が京都にはあります。
嫁さんの実家、舞鶴からさらに北に1時間半ほど走った「伊根町」という町です。
愛農の同級生が、野菜作って暮らしている町です。
道中には、日本三景のひとつ、「天の橋立」もあります。
京都は、「都」 以外にも歴史や見せ場があります。

竜宮城は、、日本海にあるのかな~。

そんな小話もハサミつつ。。
京都の北の小さな集落からいただいてきた玉手箱ですが
本日、ぱかっと開けてみました。

写真つきです。

これが、、

玉手箱!

~豚飼いと天ぷらカーと子育て~ 桜の山農場のブログ

みたいに素晴らしい西洋ミツバチの巣箱です。
パパに貰いました♪

バックでは、母豚がお昼寝してます。
(写真クリックすると拡大)

この場所は一日中はぼ日陰で風も良くとおり、毎日豚の世話と一緒に必ず目に付く場所なので、観察するにも蜂が生活するにも中々よい場所だと思います。

パかっ。

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中は、こんなふうになってます。。

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なにやら巣の中では、蜂さんたち忙しそうにしておりました。

春先になるとこの板一枚一枚に、働き蜂達が沢山の蜜を集めてきます。
沢山たまった頃合をみて、遠心分離機で蜂蜜を回収するそうです。
来年の春まで生かしておいておけそうなら、搾る心配をしろといわれ頂きました。
越冬が難しいそうです。

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今回、巣箱をぱかっとしましたのは、花の少ないこの時期には多少餌をあげなきゃいけないと聞いていたので、ビビりながらもチャレンジしたのです。

蜜を垂らすと、みんな寄ってきました。

上手に越冬させるには、うまく寒さから守ってやることと、越冬前に巣に沢山の蜜を蓄えさせてあげておくことらしいです。

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ここ最近、スズメバチが巣に襲撃にくるようになり、
ミツバチしか入れない板のおかげで巣への進入は防げてるものの、
門番ミツバチの姿がメッキリ見えなくなっておりましたが。

ご飯をもらって元気が出たのか、ただ警戒してるのか。。
まあ、なんとなく姿が見えてるとこちらも安心します。

小動物を長生きさせた経験があまり無いワタクシですが、
甘味の自給のために頑張って愛情を注いでいきたいと思っております。

ただ一番心配なのは、脱走した豚さんたちにゴロンと巣箱をひっくり返され、ペロリと蜂蜜食べられちゃうことですね。
おー怖い。

来年、蜜が採れたという話がなかったら、、察してください(笑)

今日は、以前ブログでも出産前から紹介した「太郎君の子供」 11頭を肥育豚舎に移動させました。

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ブログ用の写真のつもりでなかったので、あまり子豚さんたちの様子は分かりづらいですが、すごく元気に調子良く育っております。

この子達は、半年~1年後にパックに入って皆様にお届けできます。
命をいただくことに、日々感謝ですね。

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愛くんは今日は調子よく、豚房の中で遊んでいました。

最近ようやく豚の食欲が出てきました。
コシヒカリの稲刈りも、もう間近です。

秋は、近づいてきていますね。

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