冷凍車

桜の山農場では、念願の豚肉販売がはじまりました。

現在2度目の出荷を目前に、すでに予約で完売いたしました。
かってくれてる皆様、ありがとうございます!

しかし、やっと肉の販売にこぎつけたものの、まあ色々問題点がありまして
中でも一番の問題は肉の移動中の温度管理です。
お肉屋さんで-30度で冷凍されてたスライス肉を、我が家のストッカーまで運び
そこから仕分けして保管し、出荷時に個別に箱詰めしてヤマトに持ってく。
今は寒い時期だから少々外に投げといても屁でもないですが、
夏場は2ミリの冷凍スライス肉なんて、あっという間に茹ってしまいそうです。

冷凍車が欲しい、、!

そんなわけで、色々探しました。
もちろん、ディーゼル冷凍車を改造して天ぷら冷凍車にしてやろうと!

でもそしたら我が家、小さな経済で動いているのに
毎年車検の車両を3台も所持することになってしまいます。

うーん、それはちょっと経済的に厳しくなってくるかな。
でも、このまま夏がきたら間違いなくヤバイ。

そしたら発見しました。

http://www.hiehie.jp/1708.htm

車両にポン付けできる冷凍マシンです。
-30、-20、3度の設定が切り替えれ、電源は12vで消費電力80w。
ウソみたいなスーパー機能です。

だから、買っちゃいました♪

そして、我が家の天ぷらハイエースを冷凍天ぷらハイエースに改造します。

~豚飼いと天ぷらカーと子育て~ 桜の山農場のブログ

ベットの下を冷凍庫にすることにします。
断熱材をはっていきます。

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天ぷらタンクがあるので、その手前までになります。

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亜鉛版で側面を綺麗に仕上げます。
このベットを作るときのテーマが、「コンパネを使わない」でしたが、
今回はなるべく広いスペースを確保したいのでコンパネもバシバシ使ってしまいます。

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底面も綺麗に仕上げます。
コンパネの下には、薄い断熱材も入っています。

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そして、これが15万円もした冷凍ユニットです。
はたして、どれほどの実力を備えておるのか!
こいつの能力次第では、やっぱり冷凍車が必要になるかもしれません(汁)
しかしこいつで事足りれば、もう一台車を購入し、維持管理していく必要がなくなります。

頑張ってもらいたいものです。

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取り付け用の壁面を作ります。
今回作ってるのは食品を運ぶ空間な為、全面亜鉛版で囲って丸洗いできるように考えています。

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コンパネの型枠と25ミリの断熱材を亜鉛版で抱かせてます。

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冷却装置つけて、こうなりました。
右の小窓は、天ぷらタンクに付けてる油水分離機ののぞき窓です。
アクリル板で仕切ってますが、冷やして使うときは蓋します。

後は、天井も断熱剤と亜鉛版で仕上げれば、、、
完成まで後もう少しです。

ベットを作るときも、まさか下部をこんな使い方すると思っていなかったので
微妙に色々キッチリしてなくて大変でした(笑)

完成報告をお待ちください。。

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