薪ストーブ③

今回もしつこく薪ストーブの話です。

僕は冬が大好きです。
朝から晩まで薪ストーブを焚き続けれることが、すごく豊かな気持ちにさせてくれるからです。
ケチな話ですが、灯油ストーブや、エアコンだと使い続けることでお金がかかってくるので一日中なんてとても無理です。
良い言い方をすると、化石燃料や上関に原発を建てようと色々やってる中電の電気に頼らず、身近なバイオマスで暮らしてゆけるといった持続可能なスタイルともいえます!

最近では、パンのトーストはストーブにのせるだけ、冷凍品の解凍もストーブのそばに、火室やトップでの調理など、トースターや電子レンジの節約にも幅を利かせています。

そんなステキな薪ストーブですが、じつは薪がないとただの大きな置物でございます。
そして、この薪の調達がじつは中々ネックなのです。
一日中薪ストーブを焚いていれるのも、薪の調達が大変な事情がある場合は、すごく贅沢なことなのです。

我が家は、金銭的には裕福ではありませんが、冬場の家の中がずっと暖かいという
豊かな生活が送れていて、とても幸せです。
その為に、冬場の薪作りは気合が違います!

まだ薪ストーブ生活3~4年ですが、毎年どこかでよい薪の木を切り出してる工事現場を発見でき、交渉もうまくいって大量に頂戴させてもらえてます。 

ありがたや。。

何年か過ごして、なんとなく1シーズンで消費する薪の量が見えてきました。
玉切りした丸太が2tダンプに3車あれば余裕があるかなと。

けっこう大量です。

そして、それを割る作業もけっこう大変です。
去年まではわりと暇だったので、ビール片手に狂ったように斧を振り回してました。
今年はちょいと忙しいので、まだ来年の薪の準備が出来ていません。
このあたりが、良くも悪くも薪ストーブなわけです。

昨年、自慢の薪小屋が完成しました。

エゴライフの日々、、 桜の山農場のブログ

そして、この薪小屋は満タンにできました。
今現在、1/3くらいの薪を使いました。
まあ、うまく使えば2シーズン分くらいはストックできるのかな。

まあ、トータルでみて薪ストーブというやつは、いろんな意味で贅沢なものです。
まともにやれば、購入、設置、煙突に莫大な金額がかかります。
そして、それを毎年使うためには大量の薪のストックが必要で、自分で用意するならばそこにも莫大な時間が必要になってきます。

それだけの時間や想い(お金)を費やしてるからこそ、お酒を片手に一人、ストーブの
火を見ていれる時間がなおさら幸せに感じるのかもしれんですね(笑)

次回もう一回、薪ストーブネタで引っ張ります!

4 Comments

ウッチー

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私の実家は、風呂が薪炊きです。父は今も大工ですので廃材や刻んだ材料の端、製材所の端材を活用しています。そんな父が最近仕事場の暖房に薪ストーブを据えています。

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眉海

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薪の山を見れば安全保障な気分。薪作りの労働の対価は心の充足と自然環境の保全で支払われるのですなあ。うちの薪割り機壊れまして、2代目入荷予定。うちの薪神様おじいちゃんがコツコツつくってくれてます。このブログに触発されましたので、今夜お酒を飲みながら火を楽しんで見ようと思います。

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桜の山農場

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>ウッチーさん
こんばんは、いつもありがあとうございます。
大工さんで薪を活用できる暮らしは鬼に金棒ですよね。
うらやましい限りです。

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桜の山農場

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>眉海さん
薪割り機が壊れたんですね、、旦那様からお聞きしておりました。
一大事ですよね!
油圧系統が、元々何についてたか分かればオーバーホールは可能なんですが、、 
僕も素人ながら、重機の油圧ピストンの作動油漏れを何度か修理できました。
2代目は製品を購入ですか? それともまたハンドメイド??
どちらにせよ、お安く収まるように祈っております。 南無~!

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