我が家の薪ストーブ

あけましておめでとうございます。

しばらくブログの更新ストップしていました。
その間もちょくちょく見にきてくれた皆様、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

なぜ更新していなかったかといいますと、、
息子と一緒に寝てしまってたという日も多いのですが、PCの前に座っているのがとても寒いというのが一番の大きな理由です。

我が家は玄関の前にテレビ兼PCがありまして、夜間にPCの前に長時間座っていると
冷気がガンガンにきて、足元がキンキンに冷えます。
僕は特別姿勢が悪いので、寒い中で文字打ってると右肩だけ異常に凝って痛みが走ります。

そんなこんなで12月中は、、あ、4回も書いてたんだ。。
まあ、寒さで心が折れたので、暖かくなるまではボチボチ更新していきます。

薪ストーブの話をします。

我が家は3年前に薪ストーブを買いました。
それまでも、ホームセンターなどで置いてあるダルマ型のちっちゃい薪ストーブはあったのですが、、、

エゴライフの日々、、 桜の山農場のブログ

ガーーっと燃えてパッと温度が下がってしまい、薪の消費も激しかったため、おもいきって大型の鋳物の薪ストーブを購入しました。

バーモンドキャスティングス、ヨツール、ダッチウエスト、、etc,,
鋳物の高級薪ストーブメーカーの商品は、性能も価格もハイレベルです。
もちろんそんなもの買えません。
我が家が購入したのは、日本のメーカーが中国で生産しているリーズナブルなモノです。
130キロくらいある、わりと大型のものですが~
たしか、、設置等全部で6万円くらいでした。

これはきたばっかりの時の綺麗な写真です。

エゴライフの日々、、 桜の山農場のブログ

たしか、、鉄に炭素を加えることで強度が増して、呼び名も「鉄」→「鋼鉄」→「鋳物」と変わってくんじゃなかったかな。
で、薪ストーブって言ってみれば硬くて丈夫な鉄のかたまりの中で火を焚いて、それ自体に蓄熱させて暖房としてるわけですが、、

質の悪い鋳物ですと、中に気泡ができてしまってるモノもあるそうです。
そんな理由で、ガンガン焚きすぎると空気の膨張で鋳物にヒビが入ったりして、壊れてしまう原因になります。
だから、質の高い鋳物ストーブはビックリするような値段なのです。
その他、複雑な燃焼システムで、排煙として捨ててしまう熱をうまく蓄熱させたり、薪を上手に長持ちさせて燃やす仕組みなどが、値段に反映されてるみたいです。
最近のお高いストーブは3次燃焼、4次燃焼なんてのもありましたよ。。

我が家のストーブはおまけ程度に2次燃焼も付いてますが
これはまあ、ただのお遊びみたいな機能でして、、
ただデカくて安いといのが特徴のストーブなのですが~。
このストーブがまたすごくツボで良かったのです!

高級エリートストーブはすでに全てが完成されていて、設置から煙突から何から決められた通りにやらんとその力を発揮できません。
普通に買うと、新車の軽自動車が買えちゃうくらいイッちゃいます。

でも、我が家のストーブは、、、(笑)
長くなるので次回にご紹介します。

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