昨日のつづき~

 昨日、油の2層現象を先駆者の方達に聞いてみたら、ひとくくりに廃油と言っても、もとの油は様々な種類があるもんで、それぞれに比重が違うものが分離してるのではないかと!
後はやはり、結露や雨の進入なども疑ってみるべきと。

なかなか自分に降りかかってきてる問題を前にしたら、冷静な分析ができないものですね。
しかし、、油の比重が違うか~
思いつかなかったな、、、

今は、なるべくハイエースに乗って添加剤入りの軽油でエンジン回すように心がけています。
おかげでか、すこぶる調子が良いです。

エンジン不調の原因は、噴射ポンプではなく燃料の供給不足にあると思うようになってます。 でないと、現在の始動性の良さやアイドリングのフィーリングが説明つかないのです。

そして、一番の疑わしきは単車用の電磁ポンプです。
切り替え弁まではエアーが噛まないのに、燃料不足がおこるとしたら、もお電磁ポンプか温度センサーのあるチーズか、噴射ポンプへの配管ホースの締めが弱くてエアーを吸ってるか、、このくらいしか部品がないのです。
まあ、最後のは、たぶん無いです。
今まで、広島や京都や色々高速つかって長時間走ってるので、いまさらそんなことは無いはずです。
温度センサーのとこも、燃料にじみとかないので、あまり疑ってません。

そんなわけで、普段スイッチOFFの電磁ポンプが何かの拍子に燃料の供給を妨げてしまってるのではと、理由が見当たらないので思ってみました。
天ぷら油や、BDFが何かポンプの中に攻撃性があるのではと。
また、トラブルが続くようなら時間見つけて、予備の電磁ポンプにしてみるかな。。

トラブルの解決方法は、8割方推理戦です。
そして、犯人を予想して、対処する。
問題が見つかった時点で、おおかた解決したようなもんです。

時間と気持ちにゆとりがあると(あ、あと金かな~)、これほど面白い遊びはありません。

そんなわけで(?)皆さんも一台、いかがでしょうか(笑)

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