冷凍実験

エゴライフ創造の日々、、 桜の山農場のブログ

燃料廃食油の冷凍、冷蔵実験です。

左の大きいのから、常温、冷蔵庫(4℃)、冷凍庫(-15℃)で一晩です。

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しばらくすると、冷凍の方(今度は右)は溶けてきてます。

今度はバージンのオイルも凍らせて比べてみようと思います。

追加です。。

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バージンオイルの冷凍状態です。
廃油と同じく、ゲル状に固まっていますが、バージンの方が常温に戻したときにアッという間にもとのオイルの状態に戻りました。

水分とかが関係してたりするのでしょうか。。

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と、もうひとつ!
最近、保育所からもらってきた廃油です。
寒い日の朝です。
綺麗に動物性油脂が固まって分離しているのが分かります。
燃料タンク内や配管内で動物性油脂が固まることを、動脈硬化現象と皮肉って言います。
動物性油脂が固まる季節は、この廃油は使わない方が賢明でしょう。

上のペットボトルの廃油の冷蔵、冷凍実験で、この動物性が出なかったことと
放置や冷凍することで水の分離も確認できるのですが、出ませんでした。
とりあえず、一安心です。

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