森の幼稚園

 慌てて大豆撒いたのに、天気予報に反し、雨が降らんですね。。

今日は、安佐南区は「つぼみハウス」で森の幼稚園のお話を聞いてきました。

本場、デンマークにも視察に行かれた方のお話です。
森の幼稚園は、あちらの社会や政治や子育ての考え方から生まれ、育まれた形と知りました。

今日のお話での「森の幼稚園」は、3歳~6歳までの子が、毎日森の中に40分かけて歩いて行き、自由に遊びまくってまた歩いて帰る。 
雨の日も雪の日も凍える日も毎日。。

先生は何かをさせるのではなく、見守る保育。 
子供たちは、与えられたフィールドで思うままに遊び、すっ転び、学ぶ!

自然の中で毎日遊ぶことで育まれる身体能力、自然を見る目、
子供自身が考え遊ぶことで身に着く 「自分の事を自分自身で決める」 という力。

素敵な子育てと思います。。 国全体で、そういう教育を大切に思える意識を持ってるらしいです。  そこがホントすごい!

日本人も日本の政治も、「エコ」や「ロハス」みたいな言葉だけがひとり歩きするんじゃなくて、意識がもーちょい違う方向へ向いて進んでいけたらと思います。

その為の、大きな原動力となるのが、今日のようなママさん達の小さな集会だったりするのでしょう!
企画して下さったスタッフの皆さん、ありがとうございました!!

エゴライフ創造の日々、、 桜の山農場のブログ

帰りは、廿日市の有機農家仲間、「満月農園」で夕食よばれてきました♪
ナイスな田畑と建築物も見してもらって、良い刺激をいただきました。

アキさん、今度は飲みましょうや!

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