いただきました!

我が天ぷら号はもはや完全に嫁さんの信頼を失いました。

トンネル事件のトラウマも癒えぬうちにポンスコポンスコ止まりまくってます。
復旧のしかたを説明しても「止まるのが前提の車になんか乗れん!」とのこと。。  もっともでございます。

と、いうことで今日は止まる原因を解明し、(おそらく)完璧なる処置を施しました。

まずエンジンが止まる理由は、、

1、燃料がいってない。
2、燃料にゴミがあり噴射ポンプが詰まった。又は壊れた。

大きく分けてたぶんこの2つだと思います。 ディーゼルエンジンはシンプルですね。
処置して復旧するということは噴射ポンプは生きてるということです。
ということは、燃料がいってない。

これも燃料が行かない理由として

1、エアが入って噴射ポンプで引っ張れない。
2、タンクから噴射ポンプまでが遠くて、または抵抗があり引っ張る力が足りない(流量不足)
3、配管とホースののどこかにトラブルがある

このくらい思いつきました。
なんせ僕は車もエンジンも素人なので、こうしてツラツラ書いてることもまともな知識と思わんで下さいね!

しかし、とりあえず解決策を見出すと、今回のエンストは必ず上り坂で起こってるので、たくさん燃料を使うときの流量不足とチュパチュパの弁がたまに悪さしてのエア噛みということにしました。
よって、こうやって原因を探るまでもなく一番怪しかったチュパチュパを取っ払い、「電磁ポンプ」の設置に取り掛かります。

まずは、、、材料の調達から!
ちゃんと買えば6000~15000くらいする「電磁ポンプ」ですが、奇特にも譲ってくれるという近所のカスタムショップ、「スカル・バイク・モータース」さんとこに天ぷらカーで向かいます。
ここには原形が分からんくらいギッタギタにイジリ倒したハーレーやSRが並んでます。 ゴールデンウィークなんでお客さんも沢山いらっしゃいました。

ここのバイク屋さんの社長は変わった経歴をお持ちで、前職はオーガニックファーム「梶谷農園」のボスでした。しかし、カスタム屋の道を本格的に進むため、弟さんに「梶谷農園」をまかせて開業されましたスーパー異端児です。  農青連とかで面倒みてもらってました。
新しい店舗に暖炉と五右衛門風呂を作るお手伝いをするかわりに色々いただいてます。

まず、お目当ての「電磁ポンプ」。 そして欲しかった単車用のちっこい「フューエルフィルター」。 そしてなぜか「4輪バギー」までもらちゃいました♪

桜の山農場のブログ
ジャジャーン!  カッコいい!!
125ccです。 後ろにリアカーつけて運搬車みたいにしたり、豚の放牧場のパトロールとかできたらお洒落です。

そして、、、ついにエア噛むアナログシステムともお別れです!
エンジンの手前に設置した「電磁ポンプ」
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分かりにくくてスミマセン、、 真ん中のホースの下あたりにあるやつです。 
電動で燃料を送ってくれます。 
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これもちと分かりにくいですが、青いランプの左が「電磁ポンプ」のスイッチです。 軽油だと必要ないんで切ります。 
すごいパワーで燃料を吸ってくれて、エアーとか入っててもエンジンの調子はまったく変わらず、一気にエアー追い出しました。 チョー感激!
一定の圧力がかかると自動で止まる賢いやつです。
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これまたちっこくて何か分からんですが赤いのがフィルターです。 「もし、、」のことでゴミが入った場合、最後の砦になるのと、エアーの確認と電磁ポンプの動いてる様子が見れます。 こりゃほんま付けて良かったです。

コージさん、ありがとうございました!
おかげでようやく天ぷらカーの完成、、といっても良いのではないでしょうか!?

組み終えた後、嫌がる嫁さんも一緒にドライブに出かけ、峠も海沿いも街中もNoトラブルで快走してきました。 ん~、最高の瞬間!!

遅くなったので久々の外食しました。  
顔も手も油だらけでお手拭きでゴシゴシ♪
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○将で胃にもたれる中華を食った後、駐車場で200㍑の廃油タンクを発見し、ヨダレがでました(笑)

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